データサイエンス分野での人材育成を推進するため、帝国データバンクと兵庫県立大学が連携協定を締結

PR TIMES / 2019年9月26日 12時40分

株式会社帝国データバンク(本社:東京都港区、代表取締役社長 後藤信夫、以下TDB)と公立大学法人兵庫県立大学(本部:兵庫県神戸市、理事長 五百旗頭 真、学長 太田 勲、以下兵庫県立大学)は、2019年9月25日に連携協定を締結したことを発表いたします。



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この連携協定は、データサイエンス分野での即戦力人材の育成を推進していくことが目的です。
DX(デジタルトランスフォーメーション)を企業で推進していくためには、日本におけるデータサイエンティストの育成は急務となっております。協定締結により、お互いが持つ人的・情報資源・ノウハウとの相乗効果を生み出し、未来のデータ価値創造を担う学生に対する実践演習の実施や、今まさにDXを実現しようとしている社会人に対する必要なデータサイエンス教育カリキュラムを開発しつつ、次世代研究プロジェクトにおける連携研究を実施します。

兵庫県立大学では、2019年4月に社会情報科学部を開設し、企業・自治体等から提供される「生きたデータ」に触れる機会を作り、データ活用による高い分析力と実社会への実装力を身につけることで、ビッグデータから新たな価値を生み出すデータサイエンス人材の育成に取り組んでいます。
一方のTDBでは、国の施策である地域未来牽引企業や地域経済分析システム(RESAS)において、データエンジニアリングや企業分析などの協力を行ってきた実績があります。
兵庫県立大学の実践的なカリキュラムとTDBの実績・ノウハウを融合することで、実践的な視野を持つデータエンジニア・データサイエンティストの育成を図り、データの社会的活用を推進し、社会の発展へ貢献していきます。

【本協定について】
名 称: 産学連携に関する基本協定書
目 的: 自らの社会的存在意義とその使命を深く自覚し、それぞれが有する人的・物的資源を有効に活用して、社会に貢献する。
内 容:(1) 学部生向け講義の実施
(2) 社会人向け教育カリキュラムの開発と実施
    (3) 兵庫県立大学次世代研究プロジェクトにおける連携研究の実施

【株式会社帝国データバンクについて】
創  業:1900年3月3日 URL: http://www.tdb.co.jp
所 在 地:107-8680 東京都港区南青山2-5-20
売 上 高:514億円(2018年9月期)
事業内容:企業信用調査をベースとした与信管理支援・マーケティング支援
過去連携:データサイエンス分野の発展に向けた大学との連携協定は滋賀大学、横浜市立大学、
武蔵野大学を含め、4校目となります。

【公立大学法人兵庫県立大学 社会情報科学部について】
設置時期:2019年4月1日
名 称:社会情報科学部 社会情報科学科
学 位:学士(社会情報科学)
所在地:神戸商科キャンパス(〒651-2197 神戸市西区学園西町8丁目2-1)
学部概要:「データサイエンスで社会の抱える課題を解決」を掲げ、情報科学を軸として、高度化・複雑化が続く社会における課題を解決する教育と研究を行う ことを目的とします。情報科学技術に関する確かな知識・技能、実践的な情報処理能力とデータ分析能力を身につけ、ビッグデータを分析・活用し、経済動向の 予測、社会政策の立案、企業における経営戦略・マーケティング・生産性向上などの分野で貢献する人材を育成します。


お問い合わせ先
株式会社帝国データバンク
担当:データソリューション企画部総合研究所 大里隆也
TEL:03-5775-1092(部門代表)FAX:03-5775-3168(部門代表)

公立大学法人兵庫県立大学
担当:事務局社会貢献部 行司高博
TEL:078-794-6599  FAX:078-794-5575

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