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ADVASA、IPweが展開する「SIAM」を通じて、EWA(給与即時アクセス)のビジネスパートナーへの特許ライセンスを開始

PR TIMES / 2023年11月29日 19時40分



EWA(給与即時アクセス)の基本特許を保有するADVASAは、知財による企業価値向上を支援するIPweの「SIAM」を通じて、同特許の価値を企業価値に反映し、保有する特許ポートフォリオの更なる強化を進めるとともに、米国、日本、韓国、台湾、シンガポール等においてビジネスパートナーへの特許ライセンスを開始します。


[画像: https://prtimes.jp/i/43541/42/resize/d43541-42-549cec67eeea23a8ca24-0.png ]



株式会社ADVASA(アドバサ、本店:東京都港区、代表取締役:小杉 朝光、以下:ADVASA)は、IPwe Japan株式会社(東京都港区、代表取締役社長:渡邉 聡)が日本国内で展開する、特許の金銭的価値を可視化し、企業の資産価値を高める「Smart Intangible Asset Management (SIAM)」を通じて、ADVASAの保有する特許ポートフォリオを強化するとともに、SIAM上で運営が予定されている特許取引市場で特許ライセンスを行っていきます。


(1)SIAMの特徴

 a. 動的な特許NFTと独自のAIアルゴリズムを利用して知的財産データを統合し、すべての特許についてリアルタイムの金銭的価値を評価することができるとともに、特許ポートフォリオの質や有効性、価値を分析して企業価値向上に役立つ指標を生成することが可能

 b. 知財業界において世界最大であるClarivate社の特許データベースへの独自のAPIアクセス、IFI ClaimsやFactSet等の信頼できる複数のプロバイダーから直接入手したデータ、及び独自に収集した特許データに基づき、ビジネスインサイトを提供することが可能

 c. 金銭的価値が評価された特許について、その特許を売却またはライセンス供与したい場合は、SIAM上で運営されている特許市場に出品することが可能

 d. SIAM上で特許取引が完了したものについては、取引履歴がブロックチェーンに記録されることにより、確実に権利者の最新情報が記録されるため、取引リスクおよびそのリスクを低減するためのチェックにかかるコストを削減することが可能

引用元: IPweデロイト トーマツが特許の価値を可視化するサービスで協業 ( https://bit.ly/47SPq4k )


(2)SIAMを通じたADVASAの取り組みについて
 ADVASAがグローバルに保有する給与即時アクセス(EWA)特許は、現在急速に成長している世界のEWA市場において必須となる「立替型スキーム」の基本特許となります。

 SIAMは戦略的な知的財産データ管理や客観的な資産評価、ベンチマーク分析などを行うことができ、グローバルに展開されているため、ADVASAが保有する各国の特許を各国のEWAプロバイダーへ効率的かつ正確にライセンス許諾を行うことを可能とします。

 さらには、自社の特許ポートフォリオの価値と他社のポートフォリオ評価と比較しながら、帰属する市場の成長による特許価値の変化をリアルタイムで確認することができるため、長期的に自社の保有する特許価値を世界規模で追跡することが可能となり、定量的に可視化することで、これまで財務諸表に反映できなかった特許の価値を事業戦略に活用できるようになりました。


(3)ビジネスパートナーへの特許ライセンスについて
本件特許は、いわゆる「給与への即時アクセス」に関する基本特許であり、勤怠実績を基に給与相当額を計算し、労働者にとって必要な時に、必要な資金(給与、給与前払い、社内融資含む)を、必要なツール(銀行口座、カード、電子ウォレットなど)に届けるシステム等に関連するものです。米国、日本、韓国、台湾、シンガポール、ナイジェリア等、アジアからアフリカまでカバーして既に権利化されております。

本件特許については、その権利範囲に含まれる給与前払いサービスにおける立替型のサービス提供を、ライセンス許諾を受けずに行うことは、特許権侵害を構成するおそれがあります。ADVASAとしましては、パートナーの正当な利益を守りつつ、EWA市場の健全な発展を推進するべく、特許権侵害を看過することはできないと考えておりますので、特許権侵害行為が発見された場合には毅然とした対応を行う所存です。

本件特許を活用したサービスを提供されている企業、又はその提供をご検討されている企業におかれましては、ADVASAとの友好的なパートナーシップの構築につきご検討いただけますと幸いです。


【株式会社 ADVASA について】
ADVASA は金融包摂の実現をミッションの一つとして、従業員への資金提供システム「FUKUPE」を展開しており、給与の受け取りから決済までをワンストップで実現する金融ソリューションの提供、給与即時アクセス立替型スキームの特許ライセンス提供によるパートナーシップ戦略を中心に展開しています。
日本・米国・韓国・シンガポールなどはすでに特許を取得しており、知的財産業界において世界的なネットワークを持ち、特許取引に特化したプラットフォームの開発などを手掛ける企業と提携した海外展開も進めています。

■会社概要
会社名:株式会社ADVASA
代表者:代表取締役 小杉 朝光
所在地:東京都港区元赤坂1-2-7 赤坂Kタワー4階
設立:2017年4月
資本金:20億5,951万5,022円(資本準備金含む)
事業内容:
・労働者への資金提供システムの開発・OEM提供
・Fintech、AI、ブロックチェーン等のシステム開発
URL:https://www.advasa.co.jp

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