電子契約「クラウドサイン」とグループウェア「mitoco」が連携。顧客管理から契約に関わる社内処理をクラウドで一気通貫

PR TIMES / 2020年1月9日 11時35分

弁護士ドットコム株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:内田 陽介)が提供する電子契約サービス「クラウドサイン」と、株式会社テラスカイ(本社:東京都中央区 代表取締役社長:佐藤 秀哉)が提供するコミュニケーションプラットフォーム「mitoco」は、2020年1月9日より、契約締結を含む業務の一気通貫を実現するシステム連携を開始したことをお知らせします。



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クラウドサインとmitocoの連携によって、システムごとに分断さていた社内業務をmitocoに集約できるようになりました。クラウドサインを使用した契約締結に関する業務をmitoco上で行うことが可能になります。例えば、営業活動における顧客情報の管理からスケジュール管理、日報の作成、契約業務とその社内承認を得るワークフロー申請、社内の情報共有、タスク管理など、一連の業務がすべてプラットフォームとなるmitoco上で完結します。

 このたびの連携によって両ユーザー企業の皆さまの業務効率化が図られ、働き方改革実現の後押しになることを期待します。今後もクラウドサインは、優れたサービスとの連携によって更なる利便性を追求してまいります。


株式会社テラスカイ 取締役執行役員 製品営業本部 本部長 松岡 弘之氏のコメント
mitocoはサービス開始以来、使いやすいカレンダーやワークフローの機能が評価され、Salesforceの利活用が促進できるツールとして多くの企業に導入されてきました。今回の連携により、Salesforceユーザーでなくても、単なるグループウェアではなく業務効率化を推進するプラットフォームとして活用いただけると確信しております。
今後もmitocoは他サービスとの連携を強化し、より広範囲でお客様の業務効率化を促進するコミュニケーションプラットフォームとして、企業の生産性向上に寄与してまいります。

弁護士ドットコム株式会社 取締役 クラウドサイン事業部 事業部長 橘 大地
「クラウドサイン」は契約締結をより安全に、より早くするサービスです。今回mitocoをプラットフォームとして「クラウドサイン」を活用することで、契約業務だけでなく、営業活用・顧客管理と社内業務までもが飛躍的に効率化されます。mitocoをプラットフォームにすることで、クラウドサインも他社システムとの連携が容易になり、お客様の可能性が広がっていくことを期待しています。


■ クラウドサインについて https://www.cloudsign.jp/
「クラウドサイン」は「紙と印鑑」を「クラウド」に置き換え、契約作業をパソコンだけで完結できるweb完結型クラウド契約サービスです。全てがクラウド上で完結するため契約締結のスピード化を実現。郵送代・紙代・インク代・印紙代が不要なためコスト削減も可能です。契約書をクラウド上で一元管理することで、業務の透明性が向上し、抜け・漏れを防ぎ、コンプライアンスの強化にもつながります。法律事務所から従業員数28,000人以上の金融機関、上場企業などにも利用されており、導入企業数5万社を突破した業界No.1(※)のサービスです。
※電子契約サービス主要12社において、有償・無償を含む発注側ベースでの利用登録者数 (株)矢野経済研究所調べ 2019年7月末現在

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