NTTデータ、NTTデータ ウェーブが日本テラデータとハイパフォーマンスなビジネス・アナリティクス分野で協業

PR TIMES / 2012年4月18日 15時56分

NTTデータ、NTTデータ ウェーブが日本テラデータとハイパフォーマンスなビジネス・アナリティクス分野で協業
-まず、SAS In-Databaseテクノロジーについて共同提案を実施-

[ 本プレスリリースは、株式会社NTTデータ、株式会社NTTデータ ウェーブ、日本テラデータ株式会社の共同プレスリリースです。3社より重複して配信される場合がありますのでご了承ください ]

2012年4月18日
株式会社NTTデータ
株式会社NTTデータ ウェーブ
日本テラデータ株式会社

株式会社NTTデータ(本社:東京都江東区、代表取締役社長:山下徹、以下NTTデータ)、株式会社NTTデータ ウェーブ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:羽生田文晴、以下NTTデータ ウェーブ)と日本テラデータ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:吉川幸彦、以下テラデータ)は、Teradataデータベースの高速な分析エンジンを活用したハイパフォーマンスなビジネス・アナリティクスの推進に関して、本日より共同展開することを発表します。

ハイパフォーマンスなビジネス・アナリティクスとは、多様なデータから高度な分析や予測を高速に処理するもので、最近ではリアルタイムでの在庫管理や偽装クレジットカードの摘発など幅広い分野で活用されはじめています。今回の協業では、NTTデータ、NTTデータ ウェーブがTeradataデータベースの完全な並列処理技術による高い分析パフォーマンスとスケーラビリティに着目し、ハイパフォーマンスなビジネス・アナリティクスを実現するためにテラデータと3社共同でお客様企業へ情報活用基盤を提案していきます。

今回は、ビジネス・アナリティクスのリーティングカンパニーである SAS Institute Japan株式会社が提供する、SASソフトウェアの分析プロセスの主な機能をTeradataデータベース上で実行する、「SAS(R) In-Databaseテクノロジー(*1)」を活用したソリューションをお客様企業に提案していきます。3社はすでにSAS In-DatabaseテクノロジーとTeradataデータベースを用いた共同検証を実施し、性能および拡張性において本テクノロジーの高い有効性を確認しました。特に大量データの分析において高速化を確認しており、最近注目されているビッグデータ(超大容量データ)の分析での活用が期待できます。検証結果は、技術文書としてお客様企業へ提供します。

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