イギリス内務省が英国ビザ申請における TOEFL(R)/TOEIC(R) 無効化を発表

PR TIMES / 2014年4月25日 19時8分

日本語での最新情報提供と、英語能力テスト切り替えが必要な方への措置

留学サポートや英語学校事業など、留学のトータルサポートを提供するBEO株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:ポール・テイラー[元ブリティッシュ・カウンシル マレーシア エデュケーション ディレクター]、以下beo)は、2014年4月にイギリス内務省が発表した「ETSが運営する英語能力テスト(TOEFL(R)/TOEIC(R))を、ビザ申請時に提出する英語力の証明として承認しない」との声明を受け、影響がある範囲の方の留学実現をサポートする取り組みを行います。



<詳細> http://www.beo.co.jp/news/2014/007839.html

イギリス内務省は2014年4月、ETSが運営する英語能力テスト(TOEFL(R)/TOEIC(R))を、ビザ申請時に提出する英語力の証明として承認しないことを発表しました。イギリス国内での不正受験が発覚したためです。
イギリス内務省(ホームオフィス)の声明(英語)
https://www.gov.uk/government/publications/guidance-on-applying-for-uk-visa-approved-english-language-tests

これにより、今年イギリス留学を予定している方で、TOEFL(R)/TOEIC(R)から他の英語能力テスト受験に切り替えるなどの対応を迫られるケースが発生しています。

beo(ビーイーオー)では、この事態を受け、早急な対応が求められる方に向けて、次の取り組みをおこなっています。

◎「イギリス留学」のウェブサイトで、最新情報を提供しています。
ビザ申請におけるTOEIC(R) / TOEFL(R)の無効化について
http://www.beo.jp/news/14/007823.html

◎beoが提供する英語コース「beoカレッジ」で、IELTS対策の一部コースの授業料割引、および、緊急の特別対策セミナー開催を決定しました。
TOEFL(R)受験からIELTS受験への緊急な切り替えが必要な方へ
http://beocollege.jp/news/2014/005.html
※IELTS(アイエルツ)は、TOEFL(R)に代わる有力な英語能力テストのひとつです。

TOEFL(R) / TOEIC(R) はエデュケーショナル・テスティング・サービス(ETS)の登録商標です。

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