レピカの『P-Pointer』が、9年連続で 個人情報検出パッケージ市場シェアNo.1を獲得

PR TIMES / 2014年11月18日 14時29分

~ 個人情報保護法改正やマイナンバー制度開始を見据え、今後辞書を拡充予定 ~

カード・メール事業を中心に企業向けの販促ソリューションを提供する株式会社レピカ(本社:東京都港区、代表取締役社長:岩井 陽介、URL:http://www.repica.jp/ 以下レピカ)は、株式会社ミック経済研究所が調査、発行した「情報セキュリティソリューション市場の現状と将来展望2014- 内部漏洩防止型ソリューション編」(以下、本調査資料)の出荷金額調査において、個人情報検出ソフト『P-Pointer』が9年連続シェアNo.1を獲得したことをお知らせ致します。



本調査資料によると、レピカが提供する個人情報検出ソフト『P-Pointer』は、個人情報検出パッケージ市場の出荷金額調査において、51.4%のシェアを獲得しております。これは同市場におけるシェアNo.1を意味しており、同時に発売以来9年連続でのトップシェア獲得となっております。

相次ぐ大規模な情報漏えい事故により、企業、組織においては内部情報漏洩対策の強化を迫られています。中でも、ローカルPCやファイルサーバ内に保存されている個人情報ファイルの洗い出し、点検作業は、情報漏えいのリスクを低減する対策として急務と考えられています。

また、各省庁における個人情報ガイドラインの改正、来年予定されている個人情報保護法改正、2016年から開始されるマイナンバー制度など、今後ますます企業における個人情報保護の強化が迫られる中、レピカは、『P-Pointer』の機能改善や、検索用辞書の拡充(マイナンバーの検出用辞書など)により、企業の顧客情報漏えい対策を支援していきます。

<P-Pointerとは>
『P-Pointer』は、社内のPC、またはファイルサーバ内の「どこに」「どのような」個人情報が「いくつ」存在しているのかを洗い出す個人情報検出ソフトウェアです。不要な情報は削除し、重要な情報は強固に保護するという運用サイクルを確立することで従業員一人ひとり、および企業全体としての個人情報保護力の向上にも貢献します。なお、Windowsファイル共有型につき、クライアントPCへのインストールは不要。導入後、すぐにお使いいただけます。

P-Pointer製品詳細情報 http://ppointer.jp

(参考) ファイルサーバ検索は「P-Pointer EXA」 http://ppointer.jp/exa/


<株式会社レピカ 会社概要>
会 社 名 :株式会社レピカ(repica inc.)
U R L :http://repica.jp/
所 在 地 :〒107-0062 東京都港区南青山2-24-15 青山タワービル別館
設   立 :2006年8月16日
資 本 金 :330,100,000円
代表取締役社長 :岩井 陽介
事業内容 :・ポイント、プリペイド等のカード機能を中心とした販促機能のASP事業、
及びそれに関わるSIアプリケーション開発
・高速メール配信および個人情報管理のソリューション提供・運営
・ARサービスの提供、スマートフォン関連事業
(※レピカ100%子会社アララの提供サービスです)

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