学校への不満を持ったことがある」全体の70%近くに。教師の性格、体罰、言葉の暴力への不満が合計で43%に。

PR TIMES / 2014年2月18日 10時28分

日本法規情報 法律問題意識調査レポート 「学校とのトラブル調査」

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の運用情報やユーザーへのアンケートを元に、学校への不満について意識調査を行い、「学校への不満の実態」について発表しました。
(日本法規情報株式会社では定期的に法律関連の話題に対して意識調査を行い発表しております)




どこの学校に通っても、多かれ少なかれ学校への不平不満はあることと思いますが、学校への不満を持ってそのことを訴えても、なかなか状況は改善されないという話をよく耳にします。特にいじめの問題については、全ての学校・教職員が自らの問題として切実に受け止めるべきでありますし、徹底して取り組むべき重要な課題であると思われます。そこで今回は、広く学校への不満についての意識調査を行いました。

◆学校へ不満を持つユーザーが70%近くにのぼる
まず、学校への不満を持ったことがあるかについてアンケート調査を行いました。

アンケート調査の結果、「学校へ不満を持ったことがある」と回答した人は69%、「学校への不満を持ったことがない」と回答した人は31%に留まる結果となりました。学校へ何らかの不満を持つ方が大多数を占める結果となりました。

◆学校への不満のうち4割が「教師への不満」
次に、「学校に不満を持ったことがある」と回答した人に、それはどんな内容の不満であったかアンケート調査を行いました。

アンケート調査の結果、「教師への不満」と回答した人が最も多く38%、次いで「学校の規則」と回答した人が21%という結果となりました。3位以降は「学校の行事」が16%、「授業の内容」が13%、「学費が高い」が8%、「試験の内容」が5%という結果となりました。

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