サンディスク、写真家 水谷章人氏による『信濃路』ウェブプロジェクト、第六弾『完結編』公開のお知らせ

PR TIMES / 2014年12月18日 12時59分

2年間におよぶプロジェクトのフィナーレを飾る写真と映像作品を公開



サンディスク株式会社(本社:東京都港区)は、サンディスクのエクストリーム・チーム・メンバーであり、スポーツ写真の第一人者である水谷章人氏が2013、14年の2年間に渡って、故郷・信州の四季を写真と動画で撮り下ろす、『信濃路』ウェブプロジェクトの第六弾となる、『完結編』をサンディスクのHPにて本日公開いたしました。

ウェブサイト『信濃路』は、四季に応じた信州の風景、豊かな自然の中で生きる人々の営み、祭礼、神楽など信州ならではの民俗、伝統の『今』を高解像度写真とデジタル一眼レフカメラで撮影した高画質ムービーを丁寧に構成して作りこみ、写真愛好家やデザイン感度の高いユーザーにも見ごたえのあるコンテンツを披露することを目的としてスタートしました。2013年4月に第一弾『晩冬』が公開されて以降、これまでに4回の更新をおこないました。

このたびの第六弾『完結編』の更新では、2014年6月から11月にかけて撮影された作品を公開。時に美しく、時に激しい顔を見せる信州の自然や阿智村清内路に伝わる手作り花火の祭り、伝統的工芸品を受け継ぐ職人の指先、と言った初夏から晩秋にかけての信州を切り取った写真とムービー、約54点が収録されております。
スポーツ写真撮影で培ったレンズワークや一瞬を捉える卓越した技術をベースに、サンディスクのメモリーカードで記録した作品となっています。

ウェブサイトの概要 (www.sandisk.co.jp/shinanoji/)
第六弾は、自然、祭礼、伝統的工芸品の職人を捉えた3つのアルバムからなり、各アルバムには写真とムービーを織り交ぜて掲載。街道をイメージしたラインでアルバム間をつなぎ、実際に信濃路を巡っているような演出を施している。本プロジェクトは水谷氏が撮り下ろしのロケを敢行し撮影した、四季ごとのスチール作品とデジタル一眼レフによるムービーを収録している。


■第六弾『完結編』サイト公開:2014年12月18日
4月16日の第一弾『2013年晩冬』以降、4回の更新により、信州の四季を収録。

■写真のテーマ:四季に応じた信州の風景と人々の営み。
豊かな自然やそこで生きる人々、祭礼、神楽、伝統的工芸品の職人など信濃ならではの民俗、伝統、風習の『今』。

■ウェブサイトの概要
http://www.sandisk.co.jp/shinanoji/

■アルバム名:火の舞、獅子の舞
撮影地:阿智村清内路/飯田市

アルバム名:信州の技と心
撮影地:飯田/塩尻/軽井沢

アルバム名:美しき信州
撮影地:根羽/辰野/しらびそ高原/下栗/志賀高原/軽井沢など

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