Skyland Ventures、日中BtoBプラットフォームを運営するプラスチャイナ株式会社へシード投資を実行

PR TIMES / 2019年6月3日 9時40分

Skyland Venturesは、日中のBtoBプラットフォームを運営するプラスチャイナ株式会社のシードラウンドにて投資実行したことをお知らせします。



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Skyland Ventures(本社:東京都渋谷区、代表パートナー/CEO:木下慶彦、以下SV)は、日中のBtoBプラットフォームを運営するプラスチャイナ株式会社(本社:東京都渋谷区、CEO:中島嘉一、旧:株式会社レクサー)のシードラウンドにて投資実行したことをお知らせします。

○プラスチャイナについて
プラスチャイナ社が運営するのは、日中間の製造業に特化したBtoBプラットフォームです。同社は、中国企業と日本企業との取引を多面的にサポートをするために、次のことが可能なサービスを準備しています。
部品・機器・資材の調達サポート/相互の提携・買収サポート/取引効率化サポート/受発注システムなどのツール提供/物流、税務、法務などサポーター提供/電子部品コンサルタント等の専門家の提供

○プラスチャイナへのSVが投資を行うにあたり推薦コメント
プラスチャイナCEO中島さんは、29歳で上海で起業し、現在のプラスチャイナの前身となるビジネスを始めています、中国での起業含む生活は10年に渡る彼や彼の会社の中国界隈のメンバーたちのことを一言で言うと『たくましい』ということに尽きます。
中島さんとの出会いは、2019年3月にインターネット・モバイルが世界一進んでいる中国から今まで以上に学ぶべきであるとふと考え、36Kr Japanの過去記事を1000以上読んだことからです。その記事をすべて読んでみると、36Kr Japanはスタートから1年絶たずして高い運営体制を感じ、Twitterで問い合わせをしました。
実際に会ってみると36Kr Japanの立ち上げは起動に乗りつつあり、新しいビジネスを計画しているとのことでした。そこから毎週MTGにて事業方向を議論しながら今回の投資に至っています。SVでは普段は20代の投資がメインですが、20代最後の起業から今なおチャレンジを続けている中島さんと彼が率いるプラスチャイナチームのたくましさによって高速でトライアンドエラーをしながら日中間の事業をつくっていくことに大きく期待しています。
(Skyland Ventures 代表パートナー/CEO 木下慶彦)

○プラスチャイナ CEO:中島嘉一について
中島嘉一 プラスチャイナ株式会社 CEO/株式会社36Kr Japan 顧問
愛媛大学情報工学科卒業後、船井電機株式会社入社し、同社の中国拠点にてシステムエンジニア兼製造顧問として勤務。同社を退職後、上海にて起業し、Web制作やWebマーケティングに従事、中国生活10年を経て帰国。2016年 株式会社レクサーを設立。百度(バイドゥ)の日本法人やアリババクラウドのパートナーとして、中国10年以上の経験を活かし、特殊なウェブ環境にある中国向けのソリューションを提供。2018年には中国のユニコーン企業である36KrとJVで株式会社36Kr Japanを設立し、代表取締役に就任。中国No1スタートアップメディア、36Kr(36kr.com)の日本版(36kr.jp)を開設し、中国のビジネスモデル、先端企業の技術開発、業務提携、ファイナンス状況などを発信するほか、中国企業との業務/技術/資本提携やM&Aをサポート。2019年3月より36Kr Japan社の顧問となり、2019年5月には36Kr社と日本経済新聞社とのグローバル提携をアレンジした。自らの経験に基づき、中国企業と日本企業とのシナジーを生み出すために、2019年6月にレクサー社をプラスチャイナ社と社名変更し、B2Bプラットフォームを構築中。

○Skyland Venturesについて
Skyland Venturesは、U25のシードスタートアップへの投資をメインに行うVCファンドです。 “The Seed Maker.”というミッションを掲げ、テクノロジー産業に大きなインパクトを与えるスタートアップへのシードマネーを提供するベンチャーキャピタル(VC)投資を行っています。現在、日本国内を中心に約80社へ投資し、総額25億円を運用。 ( http://skyland.vc/ )

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