「LanScope Cat」最新バージョンで「Office 365」のアップロードログ・ダウンロードログ・Webメール送信ログ取得に対応予定

PR TIMES / 2016年1月13日 11時46分

 エムオーテックス株式会社(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:河之口達也、以下MOTEX)は、MOTEXのIT資産管理・情報漏えい対策ツール“LanScope Cat”の最新バージョン(2016年2月リリース予定)において、日本マイクロソフトが提供する統合型情報共有クラウドサービス「Office 365」の操作ログ取得や「Outlook.com」・「Outlook Web App」のWebメールの送信ログ取得を実現し、企業における個人情報や機密情報などの漏えい対策強化を促進いたします。



 ワークスタイルの多様化に伴い、業務用デバイスを使用する時間や場所は、ユーザーによって多岐に渡るようになっています。統合型情報共有クラウドサービス「Office 365」は、時間や場所、使用デバイスに関係なく使い慣れたOfficeツールを利用でき、誰でもリアルタイムにドキュメントの作成、編集、共有が可能です。その一方、いつでもどこからでもクラウド上のグループウェアサービスが利用できることは、利便性と同時にセキュリティリスクも高まるため、社内システム担当者は、従業員の利用状況を正確に把握することが重要です。

 今回、国内8,500社が導入するIT資産管理・情報漏えい対策ツール“LanScope Cat”の最新バージョンでは、“LanScope Cat”と「Office 365」を組み合わせて使うことにより、業務PC上でのWebサイトの閲覧ログ、「Office 365」へのファイルのアップロードログ・ダウンロードログ取得に加え、「Outlook.com」・「Outlook Web App」でのWebメールの送信内容(送信元、送信先、件名、本文)取得にも対応し、情報漏えいの危険性が高い経路を監視します。これにより、ビジネススシーンにおいても利便性の高い「Office 365」をより安全に活用できます。

 今後MOTEXは、日本マイクロソフトとプロモーション活動や技術的な情報連携を含めた協業体制を強化し、ユーザー企業のセキュリティ課題解決を支援して参ります。
[画像: http://prtimes.jp/i/10736/43/resize/d10736-43-991182-1.jpg ]

  LanScope CatとOffice 365の連携イメージ

■日本マイクロソフト株式会社からのエンドース
 日本マイクロソフトはエムオーテックス様による「Office 365」のアップロードログ・ダウンロードログ・Webメール送信ログ取得の機能強化の発表を心より歓迎いたします。この度の機能を提供することによりOffice365 の利用状況を知るきっかけとしていただくことで、更なるOffice 365の活用促進やお客様へのビジネス貢献やセキュリティ強化につながるものと期待しております。
                                      日本マイクロソフト株式会社
                       執行役 デベロッパー エバンジェリズム統括本部長 伊藤 かつら

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