1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 経済
  4. プレスリリース

村上佳菜子が司会に挑戦!ゲストに高橋大輔を迎え、トークを交えた“すべらない”フィギュアスケート音楽会を2024年3月に開催 【11月14日(火)WEB先行発売開始】

PR TIMES / 2023年11月13日 12時15分

2024年3月16、17日東京文化会館にて、フィギュアスケーター達に愛された名曲の数々を迫力のオーケストラでお届けする「村上佳菜子のフィギュアスケート音楽会」の開催が決定!




[画像1: https://prtimes.jp/i/14480/43/resize/d14480-43-f33c3d043fbf9058a6dd-0.jpg ]


フィギュアスケートファンもクラシック音楽ファンも楽しめるコンサート!
感動の名シーンがよみがえる、クラシックの名曲を迫力のオーケストラで!


ウィンター・スポーツの華、フィギュアスケート。数ある競技の中の花形であり、またそれは、スポーツを超えた芸術でもあります。そしてその音楽には、たくさんのクラシックの名曲が使用されているのは皆さんもご存じでしょう。
この音楽会では、フィギュアスケーター達に愛された名曲の数々をお届けいたします。
トリノオリンピック金メダリストの荒川静香や平昌オリンピック銀メダリストの宇野昌磨による“誰も寝てはならぬ”は、プッチーニのオペラ『トゥーランドット』を象徴する曲であり、まさに主人公が高らかに愛と勝利を歌い上げる曲でメダルを勝ち取りました。その演技は、凛とした美しさとドラマチックな音楽で、私達の心に深く刻み込まれています。その他にも、クラシックバレエの名作に基づき、その世界観が大絶賛された村元哉中&高橋大輔の使用曲『ラ・バヤデール』や、数々の選手たちが使用し感動を呼んだ、ラフマニノフのピアノ協奏曲など、氷上を彩るクラシックの有名曲が続々登場します。

選曲のこだわりや競技生活のエピソードなど、ここでしか聞けないトークにも注目!


今回は特別に、ソチオリンピック日本代表で、今はプロフィギュアスケーターやタレントとしてマルチに活躍する村上佳菜子が司会に挑戦!世界を魅了してきたトレードマークの「佳菜子スマイル」で、皆様を楽しい音楽の世界へといざないます。さらに、日本男子シングル初の五輪メダリストで、アイスダンスに転向し“かなだい”コンビとして活躍してきた、プロフィギュアスケーターの高橋大輔もスペシャルゲストとして登場!!日本フィギュア界を牽引してきた2人による、競技生活のエピソードを交えた、ここでしか聞けないトークも必見です。生演奏でよみがえる氷上の感動を、フィギュアスケーター達と共に振り返る貴重な機会。2人の“すべらない”コンサートをぜひお楽しみください。

司会の村上佳菜子、スペシャルゲスト高橋大輔よりコメントが到着!


[画像2: https://prtimes.jp/i/14480/43/resize/d14480-43-f975616f962702d25405-1.jpg ]

<司会:村上佳菜子 Kanako Murakami>
フィギュアスケートは、音楽が無いと成り立たない競技で、私にとっても音楽はとても大切です。
クラシック音楽は歴史があるため、どのように滑っていくか、プログラムを作り上げていく過程も大好きでした。
今回の公演では、聞き馴染みのある曲をオーケストラの生演奏で楽しむことができるので、
新しい発見もあるのではと思います。会場でお待ちしております!

■プロフィール
3歳からアイススケートを始め、2009年のジュニアグランプリファイナル、2010年の世界ジュニア選手権で優勝。2014年はソチオリンピックに出場、同年の四大陸選手権で優勝した。2017年に競技生活から引退。現在はアイスショーへの出演や解説・振付・後進の育成に努めるほか、タレントとしても活動中。


[画像3: https://prtimes.jp/i/14480/43/resize/d14480-43-5770ee19e39f8607965f-2.jpg ]


<スペシャルゲスト:高橋大輔 Daisuke Takahashi>
僕自身スケーターとして、様々なクラシック音楽に出会ってきましたが、会場でクラシック音楽を楽しむということは、とても久しぶりになります。
以前、生演奏でスケートを滑る機会があり、録音された音源とは違う生演奏の良さを体験したことがあります。
今回も皆さんと一緒に、その生演奏の魅力を楽しみたいと思います。

■プロフィール
8歳でスケートを始め、数々の「日本男子初」の成績を残し新たな道を切り拓いてきた。2010年バンクーバー五輪で銅メダル獲得、同年、世界選手権で金メダル獲得。2014年に引退発表したが、2018年競技復帰表明。同年、全日本選手権2位、6年ぶりに表彰台。2020年、村元哉中をパートナーにアイスダンス転向。結成から2年目の四大陸選手権で銀メダルを獲得。2022年、全日本選手権にて優勝。過去男子シングル5回優勝の実績を持つ高橋は、シングルとアイスダンスで史上初の2冠という快挙を成し遂げた。2023年の世界選手権では日本歴代タイの11位とフィギュアスケートの世界に新たな道を切り拓いた。現在、プロスケーターとしてアイスショーで活躍中。

■管弦楽:シアター オーケストラ トウキョウ Theater Orchestra Tokyo
2005年11月、バレエを中心とした“劇場”を主な活動の場とするオーケストラとして設立。 熊川哲也Kバレエカンパニーの『くるみ割り人形』公演での演奏が各方面より高く評価され、以降Kバレエカンパニーのすべての公演の演奏を務めている。2007年1月、日本でのバレエ音楽指揮者の第一人者として活躍し、バレエ音楽に最も造詣の深い福田一雄が音楽監督に就任(現在は名誉音楽監督。2019年より井田勝大が音楽監督を務める)。
劇場音楽への深い理解と意欲的な取り組みが注目を集め、パリ・オペラ座バレエ団『天井桟敷の人々』、ウィーン国立バレエ団『海賊』、ミハイロフスキー劇場バレエ団(旧レニングラード国立バレエ)『眠れる森の美女』『パリの炎』、バレエ・アムライン『白鳥の湖』、ロシア国立モスクワ・クラシックバレエ団『くるみ割り人形』等の来日公演、K-BALLET TOKYO をはじめ、東京バレエ団、牧阿佐美バレヱ団、谷桃子バレエ団など国内外のバレエ公演と共演。三枝成彰『Jr.バタフライ』、テレビ朝日「世界まるごとクラシック」「フィギュアスケート名曲コンサート」、中京テレビ「地球オーケストラ」、NHK「名曲探偵アマデウス」、中丸三千繪「ひと夜にふたつのモノオペラ」、「青島広志のバレエ音楽ってステキ!」「バレエ!バレエ!!バレエ!!! 」シリーズなどオペラ公演やコンサート、室内楽等でも広く演奏活動を行っている。
楽団公式ホームページ(https://www.theater-orchestra-tokyo.com/ )
[画像4: https://prtimes.jp/i/14480/43/resize/d14480-43-d621a3b528366d505040-3.jpg ]

まもなく先行発売開始!


【公演タイトル】
村上佳菜子のフィギュアスケート音楽会 ~スペシャルゲスト:高橋大輔~
【会場】東京文化会館 大ホール
【日程】
2024年3月16日(土)14:00開演 (13:15開場)
2024年3月17日(日)14:00開演 (13:15開場)

【出演】
司会:村上佳菜子
スペシャルゲスト:高橋大輔
管弦楽:シアター オーケストラ トウキョウ

【予定演目】(公演予定時間:約2時間)
チャイコフスキー:バレエ「白鳥の湖」より
プッチーニ:歌劇「トゥーランドット」より“誰も寝てはならぬ” 
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番より第1楽章
ショパン:バラード第1番 
レオン・ミンクス:バレエ「ラ・バヤデール」より
アンドリュー・ロイド・ウェーバー:「オペラ座の怪人」より 
ニーノ・ロータ:映画「道」より ほか

【料金】S席9,000円/A席7,000円/B席5,000円

【チケット発売日】
●光藍社会員限定 先行割引期間 
[WEB]2023年11月14日(火)12:00~11月22日(水)11:59
[電話]2023年11月15日(水)12:00~11月21日(火)16:00
●一般発売開始
[WEB・電話]2023年11月22日(水)12:00

【チケットのお問合せ】
光藍社チケットセンター 050-3776-6184(12:00~16:00/土日祝、12/29~1/4休み)

【プレイガイド】
光藍社チケットセンター、チケットぴあ、ローソンチケット、イープラス、東京文化会館

【主催】株式会社 光藍社

【公式WEBサイト】https://www.koransha.com/orch_chamber/figure_concert/

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング

記事ミッション中・・・

10秒滞在

記事を最後まで読む

記事ミッション中・・・

10秒滞在

記事を最後まで読む

デイリー: 参加する
ウィークリー: 参加する
マンスリー: 参加する
10秒滞在

記事を最後まで読む

次の記事を探す

エラーが発生しました

ページを再読み込みして
ください