Interbrand “Best Global Brands 2013”「ブランド価値」によるグローバル・ブランドランキングTOP100を発表 

PR TIMES / 2013年9月30日 17時11分

Appleが世界No.1の座を獲得、本ランキング史上初の首位交代!!Googleは前年比34%アップで第2位へ躍進 Samsungがアジア最高の第8位、Toyotaが自動車業界第1位を堅守

世界最大のブランドコンサルティング会社であるインターブランドは、グローバルのブランド価値評価ランキング“Best Global Brands 2013” を発表します。本ランキングは、グローバルな事業展開を行うブランドを対象に、そのブランドが持つ価値を金額に換算してランク付けするもので、今年で14回目の発表となります。今年は、インターブランドの“Best Global Brands” ランキングの歴史で初めて、新しいNo.1ブランドが誕生しました。Appleが過去13回連続で首位に君臨していたCoca-Colaを抜き、世界第1位のブランドに輝いています。昨年に続き大幅にブランド価値を高めたGoogleが第2位にランクインしています。また、今年のBest Global Brands TOP100ブランドの価値の合計は1.5兆ドルとなり、昨年から8.4パーセントの増加となっています。



<“Best Global Brands 2013” - 新しいNo.1ブランドの誕生->
Apple(1位、前年比28%増)がインターブランドの“Best Global Brands”に初めて登場したのは、このランキングが始まった2000年、当時のランクは第36位で、66億ドルのブランド価値にすぎませんでした。今回の評価では、そのブランド価値は2000年の約15倍、983億ドルまで成長を果たしました。Appleがこのような速さでブランド価値を高めることができたのは、製品のみならず、販売チャネル、広告コミュニケーション、デジタル等すべてのタッチポイントにおいて、革新的かつ一貫したブランド体験を、顧客に提供し続けたことに起因していると言えます。Appleは、顧客をすべての企業活動の中心に置き、デザインとパフォーマンスの両面から、新境地を切り開くことに成功しています。その結果、世界に普及している7,200万台のMacとiPhone、iPadの空前のセールスにより、AppleはCoca-Cola(2位、前年比2%増)から首位の座を奪い、世界で最も価値のあるブランドに上り詰める、という歴史的な偉業を成し遂げました。
インターブランドのグローバルCEO ジェズ・フランプトン(Jez Frampton)は「Appleは自らの製品だけでなく、そのエートス(企業理念/精神)をもって私たちの生活を変えた稀有な企業のひとつでしょう。それこそが13年間に渡って“Best Global Brands”ランキング1位であったCoca-Colaに代わって首位の座についた理由なのです。」と述べ、また「Tim Cookは強力な首脳部隊を編成し、Steve Jobsのビジョンを守ったのです―そのビジョンこそが、Appleが幾度にも渡り革新を続け、Appleのプロミスを果たすことを可能にしているのです」とリーダーの果たす役割にも言及しています。

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