【アムネスティニュース】死刑執行停止を求める院内集会を共同開催します

PR TIMES / 2013年3月12日 12時6分

3月12日、午後6時から、谷垣法相の死刑執行に抗議し、死刑執行停止を求める院内集会を、衆議院第一議員会館で行います。
どなたでもご参加できますので、ぜひ、ご参集ください。



 昨年末に就任したばかりの谷垣禎一法務大臣が、2月21日、3名の死刑を執行しました。東京拘置所で執行された金川真大さん、大阪拘置所で執行された小林薫さんは、いずれも控訴を取り下げて確定しました。名古屋拘置所で執行された加納恵喜さんは一審では無期懲役判決でした。死刑に関して慎重の上にも慎重な手続きを求める国際人権基準からしても、3人は執行されてはならない人たちでした。
 昨年12月20日、国連総会で死刑存置国に対し執行停止を求める4度目の決議が過去最多の賛成多数で可決されています。しかし谷垣法相は執行後の会見で「死刑は内政問題」と語り、国際世論を無視、敵視しようとしています。確定判決さえあれば次々と執行していこうとする「死刑のベルトコンベア」がまた回されようとしているのです。
 これに歯止めをかけるべく、抗議集会を院内集会として開催し、執行された方々の関係者から報告と問題提起を受けます。ぜひ、ご参集ください。


◆日時:3月12日(火曜) 午後6時~午後8時までの予定 [開場:午後5時30分]
◆場所:衆議院第一議員会館1F多目的ホール
地下鉄丸ノ内線・千代田線「国会議事堂前」下車

※ どなたでもご参加できます。
一般の方は第一議員会館1F入口で通行証をお受け取りください。


死刑廃止を推進する議員連盟
アムネスティ・インターナショナル日本
NPO法人 監獄人権センター
「死刑に異議あり!」キャンペーン
「死刑を止めよう」宗教者ネットワーク
死刑廃止国際条約の批准を求めるFORUM90

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