世界的ベストセラー「21世紀の資本」の著者ピケティ氏来日シンポジウム 東京・有楽町で開催

PR TIMES / 2014年12月9日 15時41分

邦訳発刊記念・ピケティ氏と「日本のあす」を語り合おう

朝日新聞社は在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本と共催で2015年1月29日(木)、欧米でベストセラーとなった「21世紀の資本」の著者でフランスの経済学者のトマ・ピケティさんを招き、シンポジウム「広がる不平等と日本のあした」を開催します。「21世紀の資本」邦訳の発刊(みすず書房)にちなんでの企画です。

「21世紀の資本」は300年にわたる日米欧などの租税資料を分析、1914~70年代を例外に、資本の集中と経済の不平等が進んでいることを示し、欧米社会に衝撃をもたらしました。シンポジウムでは、ピケティ氏の講演とともに、パネル討論を開催します。パネリストはピケティ氏のほかに鬼頭宏・上智大学教授、玉木林太郎・OECD(経済開発協力機構)事務次長をお招きし、日本の社会と経済の行方を考えます。

【開催概要】

■日時: 2015年1月29日(木)18:30~21:00

■会場: 有楽町朝日ホール(東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン11F)

■内容: 
・ピケティ氏講演「21世紀の資本 限界と未来」
・パネル討論「日本社会は経済の不平等にどう取り組むか」
 <パネリスト>
   トマ・ピケティ/パリ経済学校教授
   鬼頭宏/上智大学教授
   玉木林太郎/OECD事務次長
 <コーディネーター>
   大野博人・朝日新聞論説主幹

■主催: 朝日新聞社、在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本

■協力: みすず書房

■公式ホームページ:詳細・申込はこちらへ http://t.asahi.com/piketty/

■締切: 2015年1月15日(木)700人を無料招待

■お問い合わせ先 ピケティ・シンポジウム事務局 電話:03-6278-7670
         (平日10:00~17:00、ただし12月27日~1月5日は除く)

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング