2019 千葉幸町サマーカレッジ開講!

PR TIMES / 2019年8月1日 10時0分

第1弾 UR将棋教室・こどもワークショップ  第2弾 千葉大「夏休み科学実験 Week」

 独立行政法人都市再生機構(UR都市機構、本社:横浜市)、株式会社URコミュニティ(UR
コミュニティ、本社:東京都千代田区)、日本総合住生活株式会社(JS、本社:東京都千代田区)
の3社は、千葉幸町団地(千葉市美浜区)において、「2019 千葉幸町サマーカレッジ」を開講し
ます。



 「2019 千葉幸町サマーカレッジ」は、千葉幸町団地をはじめとする地域の子どもたちに、プロ
棋士による将棋指導や千葉大生との科学実験挑戦といった経験を通じて、長い夏休みをより一層
充実したものにしていただくとともに、特に仕事を持つご家庭が安心してお子様を送り出すこと
ができることで子育て世帯をサポートする初の試みとして企画したものです。
 また、多世代交流機会の創出による豊かなコミュニティ形成の一助とすることのほか、一堂に
会することによる「クールシェア」効果も期待し、実施いたします。

<主な企画内容> 詳しくは次頁以降をご参照ください
第1弾 8/4(日)・5(月)・7(水)・10(土)
 ○ 公益社団法人日本将棋連盟(日本将棋連盟)による「UR将棋教室」
 ○ URコミュニティによる「こどもワークショップ」
第2弾 8/18(日)・19(月)・21(水)・24(土)
 ○ 国立大学法人千葉大学(千葉大)による「千葉大『夏休み科学実験』Week」
※昼食の場として、JSによるキッチンカーの出店も行います。

 UR都市機構・URコミュニティ・JSのURグループ3社は、 “多様な世代が生き生きと暮ら
し続けられる住まい・まち(ミクストコミュニティ)”の実現を目指してUR賃貸住宅の付加価値
の向上を図り、少子高齢化等社会問題の解決に寄与するための先導的な事業モデルを構築してま
いります。

1 「UR将棋教室」(協力:日本将棋連盟)
 日本将棋連盟からプロ棋士、女流棋士、指導棋士に講師としてお越しいただき、将棋未経験の
お子様から腕に覚えがあるお子様まで、基本的なルールなどの講義と実際の対局を通じて、将棋
の楽しさに触れていただきます。

◇ 「UR将棋教室」詳細
○ 開催日:令和元年8/4(日),8/5(月),8/7(水),8/10(土)
○ 開催時間:【午前の部】10:00~12:00
       【午後の部】13:00~15:00
○ 参加対象者:千葉幸町団地にお住まいのお子様をはじめとする小学生以上のお子様
(対局コーナーは大人の方にも使っていただくことができます。)
○ お申込み:8/4(日)は事前申込制(お席に余裕があれば当日参加も可能です。)
       8/5(月)・8/7 (水)・8/10 (土)は申込不要(定員:先着 30 名(時間内受 付))
○ 内容:・将棋に関する挨拶、礼儀作法
・将棋の駒の並べ方、動かし方、基本的なルール
・対局体験(お子様同士で、または将棋連盟の棋士や団地に住まいの方と)
・プロ棋士などによる指導対局 ・最終日の8/10 (土)は将棋大会の開催を予定しています。
○ 会場:千葉幸町団地 中央集会所
○ 参加費:無料

◇ 講師(写真の方々の他にも日本将棋連盟から指導棋士がお越しになります。)
[画像1: https://prtimes.jp/i/13642/44/resize/d13642-44-939348-0.jpg ]

写真は日本将棋連盟ホームページ「棋士データベース」から
※ 佐藤六段は千葉県(渋谷教育学園幕張高等学校)出身。小高女流2級も千葉県出身で第 39回小学生名人戦千葉県代表です。

2 「千葉大『夏休み科学実験 Week』」 (協力:千葉大学)
 UR「フォト&スケッチ展」、URコミュニティ「共同花壇コンクール」の審査員を務められ
ている池邊このみ教授のもとで研究している千葉大学の学生の皆さんが、身近な植物を使った楽
しい実験メニューを用意してくれました。団地にお住まいの子どもたちに実験の楽しさに触れる
貴重な体験をしていただきます。

◇ 「千葉大『夏休み科学実験 Week』」詳細
○ 開催日:令和元年8/18(日),8/19(月),8/21(水),8/24(土)
○ 開催時間:【午前の部】10:00~12:00(9:45~受付)
       【午後の部】13:00~15:00(12:45~受付)
○ 参加対象者:千葉幸町団地にお住まいのお子様をはじめとする小学生以上のお子様
○ お申込み:・事前申込制(定員:各回先着 20 名)
       ・お席に余裕があれば当日参加も可能です。
○ 会場:千葉幸町団地 中央集会所
○ 参加費:無料

◇ 科学実験メニュー(講師は千葉大学園芸学部・同大学院園芸学研究科の学生3~4名を予定)
[画像2: https://prtimes.jp/i/13642/44/resize/d13642-44-270575-1.jpg ]

◇ 池邊このみ教授

[画像3: https://prtimes.jp/i/13642/44/resize/d13642-44-631999-2.jpg ]

千葉大学大学院園芸学研究科教授(2011 年より現職)
ランドスケーププランナー

千葉大学園芸学部造園学科卒業、同大学大学院修士博士課程修了、同大学 大学院博士課程自然科学研究科満期修了。学術博士。

(株)住信基礎研究所、(株)ニッセイ基礎研究所で上席主任研究員を務め、 2007 年~2010 年は、UR都市機構の都市デザインチームリーダーを兼務。

◇ 千葉大学とUR都市機構とは平成 26 年 10 月1日「地域課題の解決に向けた取組みに係る連携・
協力に関する基本協定」を締結しています。

○ 「こどもワークショップ」(企画:URコミュニティ)
 URコミュニティによる工作教室「こどもワークショップ」を開催します。
 令和最初の夏休みの思い出に、工作の楽しさや醍醐味を経験してください。
◇ 「こどもワークショップ」詳細
 ○ 開催日:令和元年8/4(日),8/5(月),8/7(水),8/10(土)
 ○ 開催時間:【午前の部】10:00~11:30
       【午後の部】13:30~15:30 ※ 午前・午後とも同じ内容です。
・作業時間は工作1メニューにつき 30 分程度です。
・お兄さん、お姉さんが「UR将棋教室」に参加されている間に、弟さん、 妹さんがワークショップに参加したり、「UR将棋教室」に参加したお子 様が帰りに参加することもできます。
 ○ 参加対象者:千葉幸町団地にお住まいのお子様をはじめとする小学生以上(主に低学年) のお子様
 ○ お申込み:申込不要(定員:先着 40 名(時間内受付))
○ 会場:千葉幸町団地 中央集会所
○ 参加費:無料


◇ ワークショップメニュー(URコミュニティ社員が工作をサポートします。)

[画像4: https://prtimes.jp/i/13642/44/resize/d13642-44-711850-3.jpg ]

○ 「自習室」(企画:URコミュニティ)
 「2019 千葉幸町サマーカレッジ」期間中の火・木・金(14 時~18 時)に千葉幸町中央集会所
を自習室として開放しています。

○ 「キッチンカー」・「スワンベーカリー」(企画:JS)
 昼食時にJS提供によるキッチンカーが出店します。将棋、実験、工作などの合間に、日替わ
りでカレーやピザなどの軽食のほか「スワンベーカリー パトリア品川店」で焼き上げたパンを
食べることができます(有料) 。 「スワンベーカリー」は株式会社スワン(スワン)が「障がいの
ある人もない人も、共に働き、共に生きていく社会の実現」というノーマライゼーションの理念
を実現させるために設立したベーカリーショップです。「スワンベーカリー パトリア品川店」
は、スワンとのフランチャイズ契約に基づき、JSが運営しています。
○ 「ミニゲームコーナー」・「子供リトミックと高齢者の歌の会」(企画:JS)
8/10(土) 、8/24(土)にはJSによるミニゲームコーナーや同社とNPO法人KOKOの会
による「子供リトミックと高齢者の歌の会」の開催を予定しております(無料)。
[画像5: https://prtimes.jp/i/13642/44/resize/d13642-44-475062-9.jpg ]

[画像6: https://prtimes.jp/i/13642/44/resize/d13642-44-676372-10.jpg ]


「2019 千葉幸町サマーカレッジ」にはJSの「ミクストコミュニティ形成積立金」 が活用されています。


○ 会場「千葉幸町団地」<地域医療福祉拠点化団地>について
所在地:千葉市美浜区幸町2丁目
管理開始:昭和 44 年(1969 年)5月
戸数:4,287 戸(隣接して旧公団分譲住宅 1,240 戸あり。)
交通:京成千葉線「みどり台」駅 徒歩 10 分
   JR 総武線「西千葉」駅徒歩 20 分又はバス7分徒歩1分
   JR 総武線「稲毛」駅 バス 13 分 徒歩1分
中央集会所:
[画像7: https://prtimes.jp/i/13642/44/resize/d13642-44-263440-6.jpg ]

 UR都市機構は、子育てのため、介護のためなど、必要に迫られ転居をするのではなく、住み慣
れたまちで、「ずっと暮らし続けられる」という選択肢を団地から作っていくことを目的として、
各地域で地域医療福祉拠点化を推進しております。
 千葉市とUR都市機構は「まちづくりに関する包括的な連携協定」を締結し、高齢者・子育て世
帯等に配慮したまちづくりを推進しており、千葉幸町団地は地域医療福祉拠点化に取り組んでいる
団地の一つです。千葉幸町団地ではこれまで、団地内の敷地に、特別養護老人ホーム、サービス付
き高齢者向け住宅、訪問看護ステーション等の複合施設の誘致や、子育て世代向けリノベーション
住戸の供給など地域医療福祉拠点化に向けた活動を活発に行っております。
「2019 千葉幸町サマーカレッジ」もこれらの活動の一環として行われ、“多様な世代が生き生きと
暮らし続けられる住まい・まち(ミクストコミュニティ)”の実現を目指して、UR賃貸住宅の付
加価値向上を図り、少子高齢化など社会課題の解決に寄与するための先導的な事業モデルを構築し、
ミクストコミュニティ形成を更に推進します。
[画像8: https://prtimes.jp/i/13642/44/resize/d13642-44-631983-7.jpg ]


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