マーケットエンタープライズ、事業譲渡により中古医療機器事業参入

PR TIMES / 2018年4月11日 16時1分

買取サイト「医療機器高く売れるドットコム」開設、海外販路拡大へ

ネット型リユース業の株式会社マーケットエンタープライズ(東京都中央区、代表取締役社長:小林 泰士、東証マザーズ・証券コード3135、以下、「マーケットエンタープライズ」)は、RECYCLE POINT TOKYO株式会社(東京都八王子市、代表取締役社長:呉 利輝、以下、「RECYCLE POINT TOKYO」)から中古医療機器買取・販売事業の譲渡を受け、本分野における事業を開始します。それに合わせて、買取サイト「医療機器高く売れるドットコム(https://www.medical-takakuureru.com)」を4月11日より開設します。全国10拠点の物流網と2か所のコールセンターによる最短即日での出張買取が特長で、全国規模の中古医療機器買取に対応します。また、世界的な需要に応え、海外販路の拡大を目指します。



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         医療機器高く売れるドットコム(https://www.medical-takakuureru.com

■マーケットエンタープライズによる中古医療機器買取・販売のねらい
国内の病院やクリニックでは、医療機器の買い替えの際、産業廃棄物であるがゆえにコスト面や煩雑な処分方法に
苦慮するケースが増えています。一方で、主に発展途上国では、医療機器販売の流通網整備が十分でないことに
加え、技術革新に伴う高機能化による価格の上昇が、機器の普及を妨げる要因の一つとなっています。そのため、
治療を満足に受けることができない人々が数多く存在しているのが現状です。価格を抑えた医療機器の普及は、
この世界的課題の解消策の一つです。最新でなくとも比較的新しい中古医療機器は、低価格ながらも、これまで十分ではなかった国の医療水準を向上させる手段と言えます。
マーケットエンタープライズでは、使用した医療機器を廃棄するのではなく、リユース品として買い取り、低価格で提供することで、世界の国々への医療普及に寄与できると考えています。

■事業譲渡の背景
RECYCLE POINT TOKYOは、中古家庭用ゲーム機や中古スマートフォンのBtoB流通に特化するリユース事業と2016年からDJI正規代理店としてドローン事業を展開している商社です。また、マーケットエンタープライズは、家電からカメラ・楽器など多岐にわたる総合リユース企業で、2017年2月に農業機械、2018年2月には建設機械の取り扱いを開始し、リユース事業の可能性を追求しています。
RECYCLE POINT TOKYOは今後、ドローン事業に注力していく考えであり、一方でマーケットエンタープライズは、リユース事業によるさらなる社会課題解決とともに事業領域を拡大予定であることから、今回の事業譲渡に至りました。マーケットエンタープライズは、中古商品買取における高いノウハウとRECYCLE POINT TOKYOが持つ海外40カ国、400社以上の顧客ネットワークを活かし、中古医療機器業界のリーディングカンパニーを目指します。

■株式会社マーケットエンタープライズ概要
マーケットエンタープライズは、 “賢い消費”を世の中に提案する、ネット型リユース事業のリーディングカンパニーです。 2006年に事業開始以来、 販売店舗を保有しない事業形態で成長を続けています。 2015年6月には東証マザーズに上場、 サービス利用者は延べ230万人を達成しました。
ウェブサイト :https://www.marketenterprise.co.jp/

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