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【アフターコロナの年賀状に関する意識調査】これからの年賀状は儀礼ではなく「本当に大切な人にだけ送るもの」として続けたい人が約65%。相手を気遣う一言や手書きメッセージを添える人が圧倒的多数。

PR TIMES / 2023年11月1日 14時15分

 はがき印刷等のWEBサービス開発・運営を手掛ける、株式会社ソルトワークス(所在地:北海道札幌市、代表取締役CEO:鶴尾 康)は、11月1日(水)から年賀はがきの発売が開始するのにあわせて、アフターコロナの年賀状に関する意識調査を実施し、その結果を公開しました。



[画像1: https://prtimes.jp/i/42955/44/resize/d42955-44-969678e94e04e6177af7-6.png ]

[表1: https://prtimes.jp/data/corp/42955/table/44_1_86006db0ca253c99958c5f9560a3c877.jpg ]


コロナ禍自体は年賀状を出すことにそこまでの影響を与えず。「コロナで会えなかった分ハガキで繋がれたことが嬉しく感じた」など前向きな意見も多数


 コロナ禍を経て年賀状を出すことに対する意識は、「積極的でも消極的でもない・意識は変わらない」と回答した人が69.6%を占めました。積極的(前向き)な気持ちになった人は12.1%にとどまり、消極的な気持ちになった人の方がやや多く18.2%となりました。(※図1)

「コロナ禍で年賀状を卒業しますといった案内をもらうことが増え、こちらもやめ時を考えてしまうようになった」「年賀状や手紙よりも会う事が大切だと思った」といった、年賀状を出すことに消極的になった声がある一方で、「疎遠な方とのささやかな交流の場で貴重な機会だと認識するようになった」「コロナ禍でなかなか会えない人や会う機会が減った人に、節目に連絡するきっかけになったのでよかった」「年賀状をもらう楽しみを一層感じた」といった前向きな声も多く寄せられました。

コロナ禍によって、年賀状を出す/出さないの意識に大きな変化はないものの、年賀状そのものの必要性や価値について考えるきっかけになった人は多いようです。

【図1】
[画像2: https://prtimes.jp/i/42955/44/resize/d42955-44-2ecc50765ab02d6cf5fe-8.png ]

コロナ禍の数年で年賀状を送る際の変化があった人が多数。特に手書きメッセージや相手を気遣う一言を入れるようになった人が約75%


 コロナ禍の数年で年賀状を送る際の変化として「手書きメッセージや健康を気遣う一言を入れるようになった」人が75.5%と圧倒的に多い結果となりました。年賀状を出す人は、作業的ではなくこれまで以上に相手を想って送るように意識が変わったといえます。(※図2)
添えるメッセージについて「健康についての文言が増えた」「より明るい未来が想像できるような前向きコメントが多くなった」「コロナ禍中は、例文にある“お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください”の一文は省くようにした」などの声がありました。

「できるだけ写真入りの年賀状を送るようになった」と回答した人も全体の約4割を占めました。「コロナ禍でも元気だよという意味合いで、マスクをして笑顔の写真を使った」「コロナ禍は家族写真を撮る機会が少なかったため、年賀状用にと意識しながら写真を撮るようにしていた」という声もあり、会えない分写真で元気な姿を届けようという人が多かったことがうかがえます。

【図2】
[画像3: https://prtimes.jp/i/42955/44/resize/d42955-44-6400e173c774edbbd088-2.png ]


6割以上の人がこれからの年賀状は「本当に大切な人にのみ送り続けたい」


 コロナ禍を経て、これからの年賀状は「儀礼ではなく本当に大切な人にのみ送るものとして続けていきたい」と考える人が65.2%となりました。また、「送るなら特別感のあるものや上質さを感じるものを出したい」と考える人も35%を超え、年賀状は今後単なる挨拶状ではなく“贈り物”としての意味合いも大きくなっていくことが予想される結果となりました。(※図3)

「年賀状だけで繋がっているご縁も大切にしたいので、枚数は減っても細く長く続けたい」「社交辞令だけの年賀状はやめたいが大切な人には送りたい」といった出すことに対してのポジティブな意見や、「年に一度の記念カードとして、相手にコーヒー1杯をご馳走するくらいの投資なら、少し上質な写真で近況報告したい」といった声もありました。

出さないという選択をする人が増えたり、ハガキではなくLINEやSNSなど挨拶の形が多様化したりする影響で年賀状市場全体は年々縮小を続けていますが、少なくても出し続けたいと考える人はまだまだ多く、年賀状一枚一枚の重みは増し、むしろその価値は高まっているといえるかもしれません。

【図3】
[画像4: https://prtimes.jp/i/42955/44/resize/d42955-44-77dc1f0d0a53faa89c6d-2.png ]


コロナ禍よりも今年はさらに「写真入りの年賀状を送りたい」と考えている人が多い


 今年年賀状を出すとしたら、コロナ禍同様に「手書きメッセージや健康を気遣うひと言を添えて送りたい」と思う人は70.9%と高くなりましたが、それを上回る71.4%の人が「できるだけ写真入りの年賀状を送りたい」と考えていることがわかりました。(※図4)
これらの結果をコロナ禍の数年に出した年賀状と比べると、写真入りの年賀状を出していた人が38.4%だったのに対して、今年は写真入り年賀状を出したい人が70%以上と大幅にその数が増加。今年は旅行やイベントの機会が増えた人も多く、写真入りの年賀状を積極的に出したいと考える人が増加しているといえます。(※図5)

自由記述でも、「会えていない人から写真入り年賀状が届くととても嬉しい気持ちになるので自分からも送り続けようと思う」「コロナ禍は写真も撮れなかったが、年賀状用の撮る写真はその年の貴重な記録になるので(写真入りの年賀状を)出したい」などの前向きな意見が目立ちました。一方で、「(年賀状を送ることで)人知れず不妊や流産の人を傷つけていないかなど悩むようになった」「子どもも大きくなったので写真付き年賀状に限界が来ているのを感じる」といった写真入り年賀状を出すことに悩む声もありました。

 写真入り年賀状は、相手に元気な姿を見せるということはもちろん、家族の成長記録や飾って楽しむなど、人によって作る目的も多様化していることがうかがえます。

【図4】
[画像5: https://prtimes.jp/i/42955/44/resize/d42955-44-f6583a1732d225efc444-2.png ]

【図5】
[画像6: https://prtimes.jp/i/42955/44/resize/d42955-44-515028df3172c25de1dd-2.png ]


[表2: https://prtimes.jp/data/corp/42955/table/44_2_827638bc15bb2d063b68adf42792a95e.jpg ]


■調査概要
調査期間:2023年9月22日~2023年9月30日
調査対象:年賀家族登録ユーザー
調査方法:インターネット調査
有効回答数/属性:214(20代:1.9%、30代:23.8%、40代:46.3%、50代:19.6%、60代以上:8.4%|女性:86.4%、男性9.6%)

写真年賀状の最高峰「年賀家族2024」


[画像7: https://prtimes.jp/i/42955/44/resize/d42955-44-3b78bae72c6df8fd157f-5.png ]

「年賀家族」は、使いたい写真とお好みのデザインプレートを選ぶだけで簡単にハイクオリティな年賀状がつくれる年賀状作成サービスです。“大切な人に届けるなら心がこもったもの、本当に良いものを”と年賀状を出す派に寄り添い、こだわり抜いた高クオリティの年賀状を提供し続けています。年賀家族のコンセプトは“写真が主役になる年賀状”。1,800点以上に及ぶオリジナルデザインは全て自社専属クリエイターが手掛け、写真を引き立てるように緻密に計算して制作しています。印刷ではなく一枚一枚職人が手押しする箔押し年賀状「HAKU」や、 ムービーを添えて送れる「動画付き年賀状」、数年後の元旦に届く「未来への年賀状」など他では見ないような珍しい年賀状も取り揃え、時代やニーズに合わせた商品を“新しい年賀状の形”として提案しています。
「年賀家族」公式サイト(https://nenga-kazoku.com/

<関連リリース>
・年賀状の本質を追求し辿り着いたこの形。アフターコロナにこそ出したい“最高峰の写真年賀状”サイトが発売開始。(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000042.000042955.html

株式会社ソルトワークス について


 ソルトワークスは北海道札幌市を拠点に、アプリやWEBサービスの企画・開発・運営を行なっている事業会社です。事業ドメインは、家族や大切な人たちとの時間や想い出を形にする「想い出エンターテインメント」。デザインとテクノロジーの力を使って“世界中の人たちが心おどる機会をふやす”ことを目指しています。
https://saltworks.jp/

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