ビートコミュニケーション、非公開コミュニティ機能、NGワード機能、GoogleAnalyticsとの連携機能などを実装し社内SNSでの業務・運用を支援

PR TIMES / 2014年8月11日 9時44分

エンタープライズ向けソーシャルネットワーキングのリーディングカンパニー株式会社Beat Communication(本社:東京都渋谷区、代表取締役:村井 亮)は、社内SNS『Beat Shuffle」に非公開コミュニティ機能、NGワード機能、社内SNS内のアクセス分析が可能になるGoogleAnalytics連携機能などを8月11日(月)より提供することを発表します。




『BeatShuffle(ビートシャッフル)』は、世界ではじめて社内SNSの提供を開始したビートコミュニケーションが開発したエンタープライズソーシャル(社内SNS)です。組織内あらゆる情報を管理・共有する仕組みを備え、業種や業態を問わず、業務効率化を行うことができます。


【今回のバージョンアップについて】
『Beat Shuffle』は、2011年10月に発売以来、企業のワークスタイルを変革する"ソーシャルプラットフォーム"をコンセプトにシステムの基盤強化に努めて参りました。
今回のバージョンアップでは、顧客からのニーズが高い3つの機能を実装することで、社内SNSとしての活用の幅を広げ、利用者の利便性向上や管理者の運用負担を軽減させることが可能になりました。

【追加実装された機能】
1.非公開コミュニティ機能
2.NGワード機能
3.GoogleAnalyticsとの連携機能

1. 非公開コミュニティ機能について

多くの企業では、新製品の開発、社員の人事評価に関するプロジェクトといった特定の社員・役員間のみで共有される機密性の高いプロジェクトが存在します。そのため、社内SNSに登録している社員にコミュニティの存在を隠して作成可能な非公開コミュニティの要望が多数寄せられ、このたび標準機能として提供することとなりました。

◆利用シーンについて
製薬会社では、新薬の開発が行われていること自体を社内であっても公に出来ない場合が多くあります。そのような場合に、非公開のコミュニティを活用することで、コミュニティの存在を参加者以外に知られることなく、情報の共有が可能になります。


2. NGワード機能

社内を利用するユーザーが増えれば増えるほど、管理者の監視を行う範囲は広がり、大きな負担となります。NGワード機能を活用することで、社内の書き込みにふさわしくない書込みを管理者がいち早く感知し、適切な対処することができるため、管理者の運用の負担軽減に繋がります。

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