【東洋大学】若者の感性で振り返る2013年 第27回 東洋大学「現代学生百人一首」 2014年1月15日(水)発表

PR TIMES / 2013年12月18日 16時46分

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若者の感性で振り返る2013年
第27回 東洋大学「現代学生百人一首」
2014年1月15日(水)発表
時代を捉えた流行語を取り込むなど
「現代学生のものの見方・生活感覚」を反映した56,202首が集結
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 東洋大学(文京区白山/学長・竹村牧男)は、2013年10月1日(火)から10月31日(木)の期間、
第27回東洋大学「現代学生百人一首」の募集を行いました。短歌創作を授業の一環として取り組む
学校もあるなど、毎年、大きな反響と多くの方々からのご支持をいただいており、27回目となる
今年は、昨年度の54,107首よりも約2,000首も多い、56,202首の作品が寄せられました。

 入選作品の発表は、2014年1月15日(水)に本学ホームページ上を予定しており、2月には入選作品
を1冊にまとめた編纂冊子が完成します。また、学校全体で取り組み、多数の優れた作品を応募された
学校に対して、「学校特別賞」の授与も予定しております。

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【第27回 東洋大学「現代学生百人一首」の特徴】
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今年も、若者たちが自分の身近な生活を見つめ、そこから湧き出る想いを読み込んだ部活や勉強、
将来の進路に関する歌のほか、自分を取り巻く家族や友人への、普段なかなか口に出せない感謝の想いを
込めた歌が数多く集まりました。また、例年に比べ、スマートフォンやアプリ、SNSを題材にした歌が目立ち、
コミュニケーションツールのあり方の変化が表れたほか、東京オリンピック招致など2013年らしい世相を
表した歌も見受けられました。

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<2013年の世相を反映したトピックス>
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・メディアから生まれた流行語
 「今でしょ!」「じぇじぇじぇ」「倍返し」などメディアから生まれた流行語も数多く寄せられた
 ことから、マスメディアからの影響が年々強くなっている様が色濃く表れました。

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