【コンビニATMに関するアンケート調査】コンビニATMの名称の認知率は「セブン銀行」が8割弱でトップ、「イオン銀行ATM」「ローソンATM」「Enet」が続く

PR TIMES / 2013年11月20日 9時22分

マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、『コンビニATM』に関してインターネット調査を実施し、2013年10月1日~5日に12,055件の回答を集めました。第13回目の調査結果をお知らせします。
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■コンビニATMの利用者は7割弱、月1回以上は3割強。利用しているコンビニATMは「セブンイレブン」が最多、「ローソン」「ファミリーマート」が続く。中部は「サークルK」、四国は「ローソン」「ファミリーマート」が多い
■コンビニATMの名称の認知率は「セブン銀行」が8割弱で最も多く、「イオン銀行ATM」「ローソンATM」「Enet」の順で続く
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◆コンビニATMの利用状況
 コンビニATMの利用者は66.2%、月1回以上は33.8%です。利用者は男性は30代、女性は20代が最も多く、高年代層ほど少なくなっています。また、関東・中部・九州は他の地域より多い傾向がみられます。1回あたりにおろす金額は「5千円以上~1万円未満」が18.9%、「1万円以上~2万円未満」が26.9%でボリュームゾーンです。

 利用しているコンビニATMは「セブンイレブン」(78.0%)が最も多く、「ローソン」「ファミリーマート」が各3割強で続きます。中部は「サークルK」、四国は「ローソン」「ファミリーマート」が多くなっています。


◆直近1年間に最も利用したコンビニATM、利用理由、継続利用意向
 直近1年間に最もよく利用したコンビニATMは「セブンイレブン」が57.3%、「ファミリーマート」「ローソン」が各1割強です。四国は「ローソン」「ファミリーマート」「セブンイレブン」の順で多くなっています。最もよく利用した理由は「自宅・勤務先・学校などの近くにあるから」「口座を持っている銀行が利用できるから」「手数料が安い・無料だから」が各3~4割で上位3位です。「口座を持っている銀行が利用できるから」は過去調査に比べ減少傾向です。

 最もよく利用したコンビニのATMを今後も継続して利用したいかを聞いたところ、『セブンイレブン』『サークルK』主利用者で「利用したい」の比率が各4割前後となっています。


◆利用したいコンビニATMのサービス
 利用したいコンビニATMのサービスは「預金の引き出し」(46.3%)が最も多く、「預金の預け入れ」「通帳記入」「残高照会」「現金振込・振替」などが続きます。「通帳記入」は、女性が男性を約16ポイント上回ります。

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