モノビット、VRトラッピングバトル「Trip Trap Travelers」をロケーションVR向けにリリース!悪夢に立ち向かい、福音の扉を開けるか!?…多人数対応型脱出ゲームが登場!!

PR TIMES / 2017年12月7日 13時1分

株式会社モノビット(本社:兵庫県神戸市 代表取締役社長:本城 嘉太郎、以下モノビット)は、モノビットVR制作のHTC VIVEを使用した多人数対応型VRトラッピングバトル「Trip Trap Travelers(トリップ・トラップ・トラベラーズ)」 (以下、T3)をロケーションVRコンテンツとして開発したことをお知らせいたします。
T3はプレイヤー4人まで同時プレイ可能となっており、各プレイヤーは、数々の罠やモンスターの攻撃を避けつつゴールを見つけだし、クリアタイムを競うシステムになっております。
なお、本作は長年に渡って、スクウェア・エニックスでスターオーシャンシリーズ、ヴァルキリープロファイルシリーズ等を手掛けてきた山岸 功典が、モノビットで初の開発指揮を行ったVRコンテンツで、弊社の「ゲーム開発事業」「ミドルウェア事業」「VR事業」の1つでもあるリアルタイム通信エンジン「モノビットエンジン」を利用しつつ、「体感性」・「ゲーム性」を両立させた多人数対応型VRコンテンツとなっています。




[画像1: https://prtimes.jp/i/13447/45/resize/d13447-45-313432-0.jpg ]




■VRトラッピングバトル「Trip Trap Travelers」プロモーション動画


[動画: https://www.youtube.com/watch?v=eLH15oAMtqo ]





■山岸 功典からのメッセージ
ゲームにおけるVRは、最近本格化した新しい遊びのスタイルです。
シューターやレースゲーム等、今までのゲームでも自分視点で進めるゲームは数多く発表されて来ましたが、VRほどプレイヤーをゲーム世界に没入させ、興奮させるものは無かったかと思います。
VRゲームはまだ始まったばかりです。
その多くはまだ、「体験する」という立ち位置から大きく動いてはいない気がします。
そんな中、今回のT3では「悪夢の世界を体験する」と同時に、自分で動き、敵を倒し、アドベンチャーする、というゲーム性の部分にも踏み出しています。
自分としては、ここからVRゲームの新しい流れが生まれてくればと、期待して止みません。

■山岸 功典プロフィール
長年に渡って、スクウェエア・エニックスでスターオーシャンシリーズ、ヴァルキリープロファイルシリーズ等、RPGタイトルのプロデューサーを務める。モノビットでは、VRゲーム事業部部長を担当し、VR‐MMORPGコンテンツの開発をはじめ、VRゲーム開発の総指揮をとる。

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング