<withコロナ時代の決定版>紙のQRコードなのに不正転売を防止できる世界初の入場認証機能「MOALA QR」をローンチ!

PR TIMES / 2020年6月3日 9時5分

~独自開発の生体認証技術で、「非接触」「紙チケット」「オフライン」「不正防止」を同時に実現~

 総合エンターテック企業のplayground株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:伊藤圭史、以下playground)は、紙のQRコードなのに不正転売や偽造による不正入場を99%*1検知できる「MOALA QR」*2をローンチしました。「MOALA QR」は一般的なQRコードに独自開発の生体認証技術を組み合わせることで、世界で初めて「非接触」「紙チケット」「オフライン」「不正防止」の要件を満たした、専用端末不要な独自入場認証機能です。本機能を活用することで、スマホを持っていない来場者でも使えて、不正も防止できる非接触なチケットが求められるwithコロナ時代のイベントにおいても、来場者の利便性を損ねず、興行主としても低い負荷で各種感染拡大予防ガイドラインに沿った入場管理が行えるようになります。
*1…当社の独自調査では99%の不正利用の検知に成功しています。 *2…国際特許出願済



[画像1: https://prtimes.jp/i/26782/45/resize/d26782-45-335078-3.png ]

■「MOALA QR」の開発背景
 いま、スポーツ・エンタメイベントや集客施設では、新型コロナウイルスの感染拡大予防のため、チケットや現金の受け渡しを最小限にする非接触な認証技術が求められています。また近年社会問題化していたチケットの不正転売や偽造は、withコロナ時代の入場者数制限と買占めによってあらゆる興行で対応しなければならない問題へ発展すると予想されています。
 これまで様々なイベントでチケットの不正転売や偽造対策をするために、スマホを利用した電子チケットや生体認証の導入が進められてきました。しかし、従来型の電子チケットには「1.スマホを持ってない人が使えない」「2.通信環境が必要」という課題があり、生体認証には「3.設営負荷の高さ」「4.生体情報の漏えいリスク」という課題がありました。

 そこで当社は、これらの課題を解決し、スマホを持っていない高齢者や若年層への対応が必要なスポーツ/遊戯施設や、安定した通信環境の整備が困難な野外フェスや大型ドーム公演、地下イベントなど、従来紙チケットを使わざるを得なかったイベントにおいても、非接触で不正転売や偽造が抑止できる「MOALA QR」を独自開発いたしました。

■「MOALA QR」の主な特長
 不正転売や偽造を抑止したいあらゆるスポーツ・エンタメイベントに最適化された本入場認証機能は、以下の5つの特長を持っています。

1. 【非接触】来場者がQRコードと顔を同時にかざすだけで認証可能
2. 【紙チケット】QRコードだから紙印刷で持参可能
3. 【オフライン対応】iPadだけで入場管理
4. 【不正防止】本人以外の入場を検知できる
5. 【セキュア(生体情報の非保持化)】生体認証技術が抱える情報漏えいリスクを最小化

1.【非接触】来場者がゲートでQRコードをかざすだけで認証可能
本機能は事前に配布するQRコードと顔を使った認証です。当日は、来場者がゲートにQRコードと顔を同時にかざすことで認証できるため、現場スタッフや読み取り端末などとの接触をせずに入場することができます。

2.【紙チケット】 QRコードだから紙印刷で持参可能
QRコードは専用ページに顔情報を登録することで発行され、当日は紙印刷やスクリーンショット画像をお持ちいただきます*3。紙媒体で持参できるため、スマホをお持ちでない方でも気軽にご利用いただけます。
*3…従来通り、スマホのブラウザ上にQRコードを表示させて入場することもできます。
[画像2: https://prtimes.jp/i/26782/45/resize/d26782-45-377310-1.png ]


3.【オフライン対応】 iPadだけで入場管理
入場ゲートにiOSアプリがインストールされたiPad/iPhoneを設置するだけで入場管理ができます。オフラインでも稼働*4するため、通信環境の整備は必要ありません。
*4… 基本的な入場管理機能はオフラインで完結。入場状況の管理画面への反映など、一部機能は制限されます。

4.【不正防止】本人以外の入場を検知できる
非公式の転売やチケットの偽造など、本人以外による来場が行われた場合の99%を検知。アラートをあげて不正な入場を阻止します。

5.【セキュア(生体情報は非保持化)】生体認証技術に内在していたセキュリティリスクを最小化
本認証機能はサーバー、入場管理端末、ユーザー端末、QRコードなど、いずれの媒体にも生体情報を保持せず*5に機能するため、従来の生体認証技術に内在していた情報漏えいリスクを気にせず、ご利用いただけます。
*5… 興行や実施形態によっては、サービス品質向上やカスタマーサポートのために一部生体情報を保持することも可能です


■「MOALA QR」の入場イメージ

[画像3: https://prtimes.jp/i/26782/45/resize/d26782-45-960523-2.png ]

1.入場ゲートに専用iOSアプリをインストールしたiPadを設置。
2.来場者は事前に受け取ったQRコードと顔をiPadにかざす。
3.認証が成功すると画面が緑色に変わり、認証に失敗すると画面が赤色に変わる。

【playground 株式会社】
スポーツ・エンターテインメント業界に特化した技術開発、コンサルティング・SI 事業を展開する総合エンターテック企業。主力事業である「MOALA」は西武ライオンズ、吉本興業、Vリーグやサンリオピューロランド等の大手企業に導入されており、チケットの新しいカタチを提供しています。スポーツ・エンタメをデジタルの力で変革するべく、デジタル×リアルイベントの新しい挑戦を続けています。
■社名  :playground株式会社(playground Co., Ltd.)
■代表者 :代表取締役 伊藤 圭史
■所在地 :東京都渋谷区東2-27-10 TBCビル 6F
■設立  :2017 年6 月1 日
■事業内容:エンタメのデジタル化支援プラットフォーム「MOALA」の提供、音楽ライブ配信まとめメディア「#おうちライブ」の運営、コンサルティング・SIサービスの提供
■URL  : https://playground.live

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