【ミューズ】梅雨~夏季には、細菌性食中毒は2.2倍以上に!日本人約半数が正しい手洗い方法を知らないことが判明

PR TIMES / 2012年6月12日 12時38分



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梅雨~夏季には、細菌性食中毒は2.2倍以上に!

日本人約半数が正しい手洗い方法を知らないことが判明
病原菌への意識が、11カ国中最下位の日本にしのびよる食中毒の危険

http://www.musejapan.jp/
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 レキットベンキーザー・ジャパン株式会社(本社:東京都港区芝浦/代表取締役:カルロス・デロー)が展開する薬用せっけんの「ミューズ」は、2012年4月に20~60代の男女500人を対象に行った、食中毒に関する意識調査結果を本日発表致します。

 梅雨から夏季の高温多湿の時期には、食中毒の被害が多数報告され大きなニュースになります。2011年にも、6月から9月までに、286件もの細菌性の食中毒被害が報告されており、これは他の時期と比べると2.2倍もの発生率になります。(厚生労働省「平成23年(2011年)食中毒発生状況」)


■食中毒の原因として、食品自体に問題があると考える方が多数
ミューズの調査によると、家庭で発生する食中毒の原因として、保管の不衛生(65%)や食材そのもの(54.2%)の原因を挙げる方が多く、食品を食べる側の責任となる調理環境(49.4%)や調理人の不衛生は48.6%と低い結果になりました。
また、4分の1の方が手洗い不足など、食べる側の不衛生を原因に挙げていました。


■正しい手洗い知識が不足することで、脅威にさらされる人も?!
原因となる細菌を持ちこまないという観点で、食中毒予防の中でも重要度が高い手洗いですが、正しい手洗いの方法を習ったことがあるかを聞いたところ、あると答えた方は全体で56.8%でした。
年代別にみると、40代の働き盛りが最も習ったことがある方が少なく、20代が最も多いという結果になりましたが、いずれも70%に満たず、正しい手洗い知識は不足していると言えます。


■足りない手洗い意識
また、手洗いに対する意識はどうでしょうか。
食事前の手洗いについて聞いたところ、特に男性の35%は、手洗いをおろそかにしていることが分かりました。

また、「必ず洗う」「だいたい洗う」と答えた方に、石けん使用を聞いたところ、3割以上の方が石けんを使用しない不十分な手洗いを行っていることも判明しました。

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