株式会社エンベックスが、LPI-Japanのプラチナスポンサー制度に参加

PR TIMES / 2013年2月13日 13時26分

~豊富な実績から培われた人材育成ノウハウによりOSS/Linux人材のすそ野の広がりに期待~

OSS/Linux技術者認定機関として「LPIC」および「OSS-DB 技術者認定試験」を実施する特定非営利活動法人エルピーアイジャパン(以下:LPI-Japan、東京都港区、理事長 成井 弦、www.lpi.or.jp)は、株式会社エンベックス(東京都千代田区、代表取締役CEO 大橋 憲司、http://www.e-embex.com )が、「LPI-Japanプラチナスポンサー制度」に参加することを発表しました。

エンベックス社は、昨年の新入社員向け技術者研修を全国23都道府県、70以上の会場で、約1,000名の受講者に対して人材育成を行いました。その特徴は、日本の将来を担う技術者を育成するという同社の理念に基づき、技術トレーニングでありながら、「社会人基礎力」を講座のなかにとりいれるなどトータルな人材育成を、地方の中堅企業にも提供していることにあります。
また同社では、ますます需要の高まるオープンソースソフトウェアの教育に、非常に力をいれており、同社の提供する幅広い分野の研修コースにてLinuxをはじめJava、PHP、androidなど様々なオープンソースソフトウェアの教育が取り入れられています。

今回、LPI-Japanプラチナスポンサー制度に参加するにあたり、エンベックス社代表取締役CEO大橋 憲司氏は、「エンベックスは「人を通じて世界にイノベーションを創作する」を企業理念として、世界に通用する技術者の人材育成に取り組んで来ました。特に、これまであまり顧みられることのなかった地方の技術者育成も積極的にご支援しております。これらによってOSS/Linux技術者のすそ野を大きく広げ、OSS/Linuxのさらなる発展に寄与できるものと確信しております。」と抱負を語っています。 LPI-Japanでは、豊富な実績と高い人材育成ノウハウを持つエンベックス社のLPI-Japanプラチナスポンサー制度参加により、OSS/Linux技術者育成のすそ野がさらに広がり、より多くの企業においてOSS/Linuxが活用される領域が増えることを期待しています。

LPI-Japanでは、これからも新たにプラチナスポンサーとなったエンベックス社とともに協力し、OSS/Linuxの普及、OSS/Linux市場の活性化、OSS/Linux人材の育成といった活動に取り組み、日本のIT技術力の向上に貢献していきます。

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