「いい夫婦 ジュエリー作文コンテスト2014」受賞作品発表

PR TIMES / 2014年11月6日 11時34分

11月11日 ジュエリーデー・11月22日 いい夫婦の日 協同特別企画






11月11日 ジュエリーデー・11月22日 いい夫婦の日 協同特別企画
「いい夫婦 ジュエリー作文コンテスト2014」受賞作品発表


「いい夫婦の日」をすすめる会と一般社団法人日本ジュエリー協会が共同で行う「いい夫婦 ジュエリー作文コンテスト2014」の受賞作品が決定致しました。

「いい夫婦 ジュエリー作文コンテスト」は、11月11日の「ジュエリーデー」、11月22日の「いい夫婦の日」に先立ち、夫婦の関係をあらためて見つめるきっかけになり、いい夫婦がたくさん増えることを願って、ジュエリーにまつわる夫婦やカップルの思い出を募集する作文コンテストです。

今年は、「金銭的に厳しい環境のなか一生懸命貯金をしている夫婦への感動」や「お母さんの形見の指輪をもらった感動」など400文字以内と制限された条件のなかで、感動がにじみ出ていた多くの作品が寄 せられました。中でも、応募者の年齢に応じた素晴らしい5作品を選出致しました。
(募集期間:8月20日~9月30日 応募総数:114件)

■受賞作品
・実は私も同じように貯金を続けている。4年後、お揃いのジュエリーを贈るために。  (33歳・女性)

私の結婚式の2週間前に親友が豪華な結婚式を挙げた。一番感動したのが、新婦に内緒のプレゼント。片膝をついた新郎が、台だけの指輪を高く上げ「10年間、ダイヤを一粒ずつ贈ります。10年後にこの指輪が完成します」というものだった。片や、私の結婚式である。やっと仕事が決まったばかりの夫は、当時貯金はゼロ。母子家庭で親には頼れず、親族だけのささやかな結婚式は挙げたものの、指輪など買ってもらえなかった。結婚式前のナイーブさも加わって、親友の結婚式がいかに素晴らしかったかを訥々と説き、夫を罵ったものである。その時、夫が苦し紛れにした約束がこれだ。『これから10年間、毎月千円ずつ貯めて、スイート10を贈る』あれから6年が過ぎた。3人の子供にも恵まれ、毎日は忙しくも充実している。真面目な夫はちゃんと約束を守ってくれている。内緒だが、実は私も同じように貯金を続けている。4年後、お揃いのジュエリーを贈るために。


【その他、受賞作品】
・彼が私に手渡してくれた。それは彼の母上の形見のオパールの指輪だった。  (58歳・女性)
・母は聞いたことのない位大きな声で泣いて喜びました。  (36歳・女性)
・普段は見せないキラキラした笑顔で「すごく嬉しい」って言ってくれた。  (41歳・男性)
・「指輪ほしい?」「一応貰っとく」思い立ったが吉日。  (28歳・女性)

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