ガルーダ・インドネシア航空: 「ウブド クリーン&グリーン」への参加者を募集

PR TIMES / 2012年11月8日 16時31分



ガルーダ・インドネシア航空会社 (所在地:東京都千代田区、日本・韓国・中国・アメリカ地区総代表 :リスナンディ・サエプラハマン)は、2012年12月12日バリ島ウブド地区で行われる清掃活動「ウブド クリーン&グリーン(主催:ウブドホテル協会)」に日本から参加するボランティアツアーの募集を行います。

ウブドホテル協会は、毎年12月12日の同協会設立記念日に、献血や孤児院訪問などの社会貢献活動を行ってきました。8周年にあたる今年のテーマは、“Magical 8”。スピリチュアルツーリズムに基づいてウブドの環境を守ることがコンセプトになっています。当日は、午前7時30分よりウブド中心地での清掃活動とウブド地区へのゴミ箱の贈呈が予定されています。イベント終了後、参加者全員に参加証が贈られます。

【「ウブド クリーン&グリーン」 概要】
活動名  : ウブド クリーン&グリーン
日時   : 2012年12月12日(水) 午前7時30分~
開始場所 : プリルキサン美術館
所在地  : Jl. Raya Ubud Gianyar, Ubud

ボランティアツアー情報は、ガルーダ・インドネシア航空Webサイトで順次更新します。
URL: www.garuda-indonesia.co.jp

ウブドホテル協会8周年記念委員長 ワヤン・スアンバラ氏からのコメント
今年のテーマである“Magical 8”は、スピリチュアルツーリズムに基づいてウブドの環境を守ることがコンセプトになっています。美しい棚田の景色、清らかな川の流れ、歴史を感じさせる寺院や王宮と昔ながらの村落、伝統的な芸術や工芸品の数々など、ウブドには人々を引きつけてやまない魅力が数多くあります。私たちの使命は、ウブドを「美しい自然とユニークな文化や芸術が息づく場所」として想い描いている人々の期待を裏切らないように受け継いでいくことだと考えます。ウブドは今、日本からのお客様を始め世界中の旅行者にとって“第二の故郷”と呼べる場所であり、旅行先としての人気を得ています。このイベントを通じて、大勢の日本人の皆様が私たちと一緒にウブドの自然や文化を守ることに興味をお持ちいただければ、こんなに嬉しいことはありません。

ガルーダ・インドネシア航空 日本・韓国・中国・アメリカ地区総代表
リスナンディ・サエプラハマンからのコメント
観光地が美しく保たれていることは、観光地の魅力を増すことに繋がります。近年日本を訪れるインドネシア人が増加していますが、皆一様に口にするのが、街にゴミが落ちておらず綺麗だということです。9月にジャカルタで実施されたジャカルタ・ジャパン祭りでも、たくさんのボランティアの人々によりゴミの分別収集が行われたと聞いております。今回の活動に日本の皆様にも参加いただくことで、その姿勢がインドネシアの人々に伝わるのではないかと思います。今後、このような活動が大きなムーブメントとなり、観光地が美しく保たれ、より多くの観光客の方に美しいインドネシアを訪れていただくことを望みます。

ガルーダ・インドネシア航空は、これまでに環境保全のための植樹活動をジャワ島やカリマンタン島で積極的に行って参りました。また、環境に優しい移動手段であり健康増進にもつながることから「自転車」でのツーリングツアーをインドネシア国内外で実施しています。

ウブドホテル協会について:
ウブド地区のホテル経営者を会員として構成する、非営利の民間組織。
URL: http://www.ubudhotelsassociation.com/


ガルーダ・インドネシア航空会社について:
ガルーダ・インドネシア航空は、1949年設立のインドネアを代表する航空会社。日本就航は1962年3月。今年日本就航50周年を迎えた。2012年7月にはイギリスの格付け会社スカイトラックス社より、「The World's Best Regional Airline」 「The Best Regional Airline in Asia」を受賞。また、オーストラリアの調査会社、ロイ・モーガン社の顧客満足度調査にて「Best International Airline」を1月・2月・7月と3度受賞。現在新規材の購入を進めており、2012年末までに保有機体数は105機、平均機体年齢は5.8年となる予定。また、2015年までには保有機体数は194機に、さらなる平均機体年齢の引き下げ、そしてスカイトラックスの5スター認定獲得を目標にしている。


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