株式会社カカオ、2012 Red Herring誌のアジア100の企業に選定!

PR TIMES / 2012年9月14日 12時16分



株式会社カカオ、2012 Red Herring誌のアジア100の企業に選定!

平成24年9月13日(木)
株式会社カカオジャパン

2012年9月13日(木)、世界216ヶ国で無料電話(※)・メッセージアプリ『カカオトーク』(英語名:KAKAO TALK、http://www.kakao.com)を展開する、株式会社カカオ(共同代表:イ・ジェボム、イ・ソクウ)は、去る10〜12日の3日間、香港で開催された「2012レッドヘリングアジアフォーラム」にて、レッドヘリング(Red Herring Magazine)が選定した未来の技術を導いて行く最も嘱望されるアジア企業100社に選ばれたことを明らかにした。

レッドヘリングは世界的なIT専門メディアとして、1996年から毎年技術力に優れた世界の企業を選定してきた。特に今回カカオが選定された「レッドヘリング100社アジアアワード(2012 Red Herring Top 100 Asia Award)」は、アジア全域にかけて財政遂行能力、技術革新度、経営能力、事業戦略などの基準に基づいて、成長の可能性と潜在力、革新性が最も高い上位100社の企業を選抜する賞である。

今年も数多くの候補企業が参加して角逐戦を行い、そのうちモバイルメッセンジャーサービス業界で初めてカカオが選ばれた。カカオは、『カカオトーク』と『カカオストーリー』を介して、スマートモバイル時代にふさわしい新概念とコミュニケーション文化をリードし、モバイルサービスの革新技術のグローバル化に寄与している。また、共生の精神を実践する健全なモバイル・エコシステムの構築に力を入れて、良質の知識と情報が行き交うオープンプラットフォームへと跳躍するための技術革新と開発に全力を尽くしている。

アレックスビュー(Alex Vieux)レッドヘリングCEO兼編集長は、「世界的な経済不況の中でも数多くの企業が革新的な技術やサービス、製品を提供しており、どの年より競争が激しかっただけに、100社を選抜するのに大きな困難を経験した。」と伝えた。彼は引き続き 「高い成長の可能性を見せてくれたカカオは、今回の賞を受賞する上で十分資格があり、ここ一年で成し遂げた注目すべき成果を基盤に、今後も大きな影響力を持った企業として成長すると信じている。」と語った。

2012レッドヘリングアジアアワードを受賞したカカオのイ・ソクウ代表は「モバイルプラットフォームに飛躍するための努力の結実で世界的に認められている大きな賞を受けることになって光栄に思う。」と所感を伝え、 「今回の受賞を契機に、カカオの技術力と将来の可能性を立証するようになり、アジアを越えて全世界の人々に愛される企業として成長できるように拍車をかける。」とその抱負を明らかにした。

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