株式会社ガイアックス、ソーシャルメディア上のトラブル防止「ソーシャルリスクモニ タリング」を提供開始 ~増加するソーシャルメディア上のトラブルから企業と従業員を守る~

PR TIMES / 2013年3月21日 12時26分



株式会社ガイアックス(本社:東京都品川区、代表執行役社長:上田祐司、証券コード:
3775 、以下ガイアックス)は、企業向けにソーシャルメディア上のトラブルを防止する
「ソーシャルリスクモニタリング」の提供を開始しました。「ソーシャルリスクモニタ
リング」は、ソーシャルメディアリテラシー向上のためのeラーニングと、従業員の投稿
モニタリングからなるサービスです。

------------------------------------------------------------------
10人に1人がソーシャルメディアでトラブルに巻き込まれている
------------------------------------------------------------------
ソーシャルメディアに関するアンケート(※)結果によると、10.6%の人がソーシャルメ
ディアでトラブルに巻き込まれた人が周りにいると回答。暴言を見かけたことがある人は
45.0%となりました。半数近くの人が、トラブルの元となるような暴露話や他人を攻撃す
るような投稿を見かけ、およそ10人に1人が何からのトラブルに巻き込まれていることか
ら、ソーシャルメディアにおけるトラブルは身近な問題と言えるでしょう。
さらに、学校や企業など、所属を明らかにした状態でソーシャルメディアを利用する人も
多く、不用意な発言による信頼喪失やイメージ低下、情報漏えいが問題視されています。

※ ソーシャルメディアマーケティングの研究機関「GaiaXソーシャルメディア ラボ」と、
インターネットリサーチの「株式会社ネオマーケティング」が共同で実施


-------------------------------------------------------------------
ソーシャルメディアの利用ガイドラインを定めているのは約2割
-------------------------------------------------------------------
一方で、企業の現状として、利用に際してガイドラインを定めていると回答した人は
23.8%、教育を実施していると回答した人は20.4%と、リスクに備えている企業が少数派
という結果になりました。また、所属組織がソーシャルメディアの利用を禁止していると
10.6%が回答、10人に1人は禁止されていてもソーシャルメディアを利用していることが
わかりました。その理由として、「禁止される前から利用していたから」が最も多く
39.6%でした。
今後、就職をする世代にはソーシャルメディアの利用者が多いことから、企業が利用を禁
止するだけではリスクが防ぎきれないことが想定されます。

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング