9/11(水)「中国 北京万里の長城育樹」を開催

PR TIMES / 2013年9月6日 15時36分

日中ボランティア600人の方々と育樹活動

公益財団法人イオン環境財団(理事長 岡田卓也イオン株式会社名誉会長相談役、以下 当財団)は、中華人民共和国北京市の万里の長城付近にて、これまでに植樹した木々の育樹活動を開催します。



1995年に開催された「第2回日中環境問題国際シンポジウム」※において、当財団は数百年にわたる伐採で消滅した万里の長城周辺の森の再生を提案しました。これを機に、翌1996年、当財団と北京市政府は「万里の長城・森の再生プロジェクト」を発足させ、土地本来の自生種であるモウコナラ等を植樹する木々として選定しました。中国の子どもたちが採集したドングリから育てられたモウコナラの苗木は、1998年よりスタートした「中国 北京万里の長城植樹」で両国のボランティアの手により植樹され、現在大きな木に育っています。

1998年から2010年まで12年間にわたる植樹活動では、日中ボランティアのべ15,000人のご協力により100万本の木々を植樹しました。

本年、当財団による植樹と店舗敷地内にお客さまとともに植樹をする「イオン ふるさとの森づくり」を通じて植えた木々は、合計1,000万本を迎えます。

このたびの育樹活動は、この節目となる年を記念するとともに、日中友好の絆をさらに深めることを目的に実施するものです。当日は、日本からのボランティア200人を含む600人の皆さまと植樹地の視察や植樹した木々のメンテナンスを行います。

当財団は、これまでに中国において「北京 万里の長城植樹」のほか山東省青島市、烟台市、威海市、香港で植樹活動を行っています。

イオンは、これからも両国の皆さまとともに水と緑の地球を守る取り組みを行ってまいります。

※日中環境問題国際シンポジウム
当財団の助成事業として、1993年より隔年で全3回実施しました。経済発展と環境保全の両立を実現することを目的に、環境に関する理論や技術、政策等について日中の専門家による意見交換がなされました。


1.日時
 9月11日(水)9:00~11:30

2.場所
 北京市延慶県八達嶺 万里の長城付近

3.主催
 北京市人民政府、公益財団法人イオン環境財団

4.参加者
 ボランティアの皆さま 600人(うち日本からのボランティア200人)

5.主な出席者
 北京市政府関係者 様
 (予定) 在中華人民共和国大使館特命全権大使 木寺 昌人 様
 公益財団法人イオン環境財団理事長 岡田 卓也
 イオングループ中国本社(永旺(中国)投資有限公司)代表 辻 晴芳

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング