宮城県石巻市雄勝町「雄勝学校再生プロジェクト」クラウドファンディングプラットフォーム「ShootingStar」にて 日本初の12ヶ月連続目標達成

PR TIMES / 2014年11月14日 10時50分

2015年夏「MORIUMIUS(モリウミアス)」として開業予定



 宮城県石巻市雄勝町の地元住民と、石巻を中心に体験型教育支援を行う公益社団法人sweet treat 311(所在地:宮城県石巻市、代表理事:立花 貴)と「ぬくもり実行協議会」は、株式会社JGマーケティング(本社:東京都千代田区、代表取締役:佐藤大吾)のクラウドファンディングプラットフォーム「ShootingStar(シューティングスター)」にて、「雄勝学校再生プロジェクト」の資金の一部を募るプロジェクトを、2013年9月より12ヶ月連続で行い、日本で初めて12ヶ月連続で目標を達成し、合計1,700万円を集めることに成功しました。また、その資金を使い再生される廃校を、複合体験施設「MORIUMIUS(モリウミアス)」として、2015年夏に開業いたします。

 2013年4月から開始した「雄勝学校再生プロジェクト」は、旧桑浜小学校(築90年、2001年閉校)を、こどもたちの複合体験施設に生まれ変わらせるプロジェクトです。重機をつかわず、なるべく人の手で改修を行いたいとの思いから、日本全国、さらに海外から集まった約2500人のボランティアが、現在も作業を続けています。

 2013年9月からシューティングスターにて開始したプロジェクトでは、「12ヶ月連続でファンディングを達成する(日本初)」、「毎月テーマを変え、場やプログラムをブロックにわけて資金を募る手法を“ブロックファンディング(※)”として実施する(世界初)」という2つの新しい試みに取り組んで参りました。

<クラウドファンディングの結果について>
● 12ヶ月間の合計目標金額1580万円に対して、1700万円(108.3%)獲得。
● 12回のファンディングでのサポーターは、26都道府県から、延べ1084人に及ぶ。
● サポーター一人あたりの寄付額は、15,800円。
● 好まれたギフトは学校再生に関わるもので、「改修ツアー」や「屋根オーナー」「ファウンダー」が最も人気。雄勝の海の幸「ホタテ」「牡蠣」などの産地直送ギフトや、東京でその味が楽しめる「TOKYO雄勝レストラン」なども人気を集めた。

<ブロックファンディングの内訳>


※ブロックファンディングとは
「ブロックファンディング」とは、シューティングスターが世界で初めて導入した、募集総額を複数回に分割し大型資金を 調達する手法です。従来のクラウドファンディングは少額資金を募るのが一般的ですが、プロジェクトオーナーはプロジェクトを達成しやすく、サポーターは従来通りの小額資金提供でもプロジェクトに参加し易い仕組みです。

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