タイムズカープラス「TCPプログラム」の導入効果を発表! 利用中の急加速・急減速が減少!!

PR TIMES / 2014年10月30日 15時43分

タイムズ24株式会社(本社:東京都千代田区、社長:西川光一)が展開するカーシェアリングサービス「タイムズカープラス」における優遇サービス「TCPプログラム」の導入による効果についてお知らせいたします。



 「TCPプログラム」とは、タイムズカープラス利用の際に、「車内美化」や20L以上の「給油」、急加速や急減速のない「エコドライブ」の実施など、人とクルマにやさしい利用や、一定金額以上利用することによりポイントがたまるシステムです。ポイント数に応じて会員ステージが変動し、そのステージは1~3までとなっています。

 2014年4月のTCPプログラム開始時は全会員がステージ1でしたが、9月末現在の会員数比率ではステージ2が7.4%、ステージ3が1.0%となっています。
 また、タイムズカープラス利用後、急加速・急減速※1の回数が会員にメールで通知されることに加え、ステージに応じた優遇サービスがあることから、TCPプログラム導入後、「エコドライブ」をする人の割合が増加しました。

◆急加速0回の件数比率
TCPプログラム導入前(2014年3月):46.7% 
TCPプログラム導入後(2014年9月):64.0%

◆急減速0回の件数比率
TCPプログラム導入前(2014年3月):50.8%
TCPプログラム導入後(2014年9月):56.0%

 エコドライブにより、燃費が発進時には10%、停止時には2%程度改善すると言われており、燃料の節約および二酸化炭素の排出量削減につながります。また、急加速・急減速のないゆとりのある運転は、交通事故の減少にも貢献します。

 カーシェアリングの拡大は、二酸化炭素の削減や交通渋滞の緩和など、環境の改善につながります。一方で、複数の車両を複数の会員で共用するサービスであるため、会員の方同士の思いやりによって成り立っていることから、会員のみなさまのご理解・ご協力が必要不可欠なサービスでもあります。TCPプログラムの改善や更なる浸透を図り、いつでも気持ちよく、安心・安全にご利用いただけるサービスにしていきたいと考えております。

 タイムズ24は、「快適なクルマ社会の実現」に向け配備車両の強化等によりサービスを充実させるとともに、TCPプログラムの定着によりタイムズカープラス会員のみなさまと一緒にカーシェアリングサービスを育て、市場の拡大を図ってまいります。

【ご参考:TCPプログラムの概要】

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