カズン国連WFP事務局長、来日 「女性が輝く社会に向けた国際シンポジウム」出席へ

PR TIMES / 2014年9月12日 11時43分

東京発-国連WFP事務局長のアーサリン・カズンは、東京で開催される「女性が輝く社会に向けた国際シンポジウム」に出席するため、本日、来日します。カズン事務局長の参加は日本政府の招待を受けてのもので、13日まで日本に滞在します。

「女性が輝く社会に向けた国際シンポジウム」は、日本政府、日本経済団体連合会,日本経済新聞社,日本国際問題研究所の4者による主催で行われます。政界やビジネス界で活躍する世界各国のリーダーや有識者が一堂に会し、女性に関する課題や女性の活躍促進について議論します。安倍晋三首相は、このシンポジウムを「女性版ダボス会議」と位置づけています。

飢餓とたたかう世界最大の人道支援機関である国連WFPを率いるカズン事務局長は、13日に開催されるハイレベル・ラウンドテーブルの分科会「グローバルな課題と女性のイニシアティブ」に参加し、飢餓のない世界をつくる上で女性が果たす重要な役割について所見を述べます。

また、カズン国連WFP事務局長は、日本との戦略的パートナシップをさらに強化するため、政府高官との会談を予定しています。近頃、シリア、イラク、南スーダン、中央アフリカ共和国、エボラ出血熱が猛威をふるう西アフリカ諸国などでは人道支援の需要が未だかつてないほど高まっており、国連WFPはこれらの国において大規模な緊急食糧支援活動を展開しています。

2012年の就任以来、カズン国連WFP事務局長の来日は3度目です。日本は国連WFPの最大の支援国のひとつで、これまでずっと国連WFPの活動を支えてきました。2013年には日本政府から2億3,840万米ドルが寄せられ、日本は世界第5位の支援国として国連WFPの活動を支えました。

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