東京医療保健大学 女子バスケットボール部 第69回関東大学女子バスケットボールリーグ戦で優勝

PR TIMES / 2019年10月28日 17時25分



 学校法人 青葉学園が運営する東京医療保健大学(本部:東京都品川区、理事長:田村哲夫、学長:木村哲、以下本学)の女子バスケットボール部は、2019年10月27日(日)、第69回関東大学女子バスケットボールリーグ戦(1部リーグ)にて、全14試合を勝利で飾り、2年ぶり2回目の優勝を果たしました。
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 2006年に創部した本学の女子バスケットボール部は、恩塚亨監督の指導のもと、2017年から2年連続で全日本大学バスケットボール選手権(インカレ)で優勝を果たすなど、新興チームながら躍進を遂げています。
 本学は、今年度の目標として「リーグ戦、インカレともに優勝」を掲げていました。昨年のリーグ戦では、3位に終わり悔しい結果となりましたが、 個人のスキルと判断力を高める練習を重ね、今回優勝することができました。
本大会では、平末明日香選手がチーム最多の241点を得点し優秀選手賞を受賞したほか、岡田英里選手が最優秀選手として表彰されました。12月に開催されるインカレでは、3連覇に向けて期待がかかります。

<恩塚亨監督のコメント>
チームの一人一人が自分の役割を理解し、直向きなプライドを胸に全力を尽くし、成長していけたことが最も素晴らしいことだと思っています。コート上のプレーヤーもベンチのプレーヤーも応援席のプレーヤーもスタッフも「今できること」を探して懸命に努力しました。私たちのそういった姿勢や態度にも注目してみていただけると嬉しく思います。チームのインスタグラムに選手のインタビューやハイライト動画を掲載していきますのでぜひご覧ください。

■東京医療保健大学 女子バスケットボール部 公式Instagram
https://www.instagram.com/thcu_bc/

<キャプテン・永田萌絵選手(フォワード)のコメント>
いつも応援して頂きありがとうございます。今回のリーグ戦ではチームで掲げた全勝優勝を達成することができました。2か月にわたるリーグ戦で、試合を重ねる毎に一人ひとりが成長し、チームのレベルアップに繋がりました。苦しい試合もみんなで目を合わせ、一人ひとりが自分の役割を理解し、戦い抜く力をつけることができてきたと思います。インカレで日本一という目標を達成し、皆さんと喜びを分かち合うためにも今日からまた最高の準備ができるように頑張ります。
引き続き応援よろしくお願い致します。

■第69回 関東大学女子バスケットボールリーグ戦 対戦成績
9月4日(水) :対 筑波大学 (83ー67)
9月7日(土) :対 筑波大学 (78ー76)
9月8日(日) :対 専修大学 (92ー62)
9月11日(水):対 専修大学 (98ー41)
9月14日(土):対 桐蔭横浜大学 (114ー65)
9月15日(日):対 桐蔭横浜大学 (105-41)
9月28日(土):対 松陰大学 (118ー59)
9月29日(日):対 松陰大学 (104ー67)
10月14日(月):対 白鷗大学 (86-77)
10月19日(土):対 早稲田大学 (93ー71)
10月20日(日):対 早稲田大学 (101ー66)
10月22日(火):対 白鷗大学 (70ー69)
10月26日(土):対 拓殖大学 (117ー76)
10月28日(日) :対 拓殖大学 (102ー47)


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