化粧品OEMメーカー:シーエスラボが、薬事法での「抗シワ」効果の表記を可能にするシステムを整備

PR TIMES / 2013年12月3日 11時15分

急成長する「乾燥シワ化粧品」の開発を支援する評価体制

オリジナル化粧品受託製造(化粧品OEMメーカー)シーエスラボが、
急成長する「乾燥シワ化粧品」の開発を価格、期間対応等から支援する評価体制を整備した。
薬事法での「抗シワ」効果の表記を可能にするシステムだ。



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      拡大する乾燥シワ化粧品市場

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I. 女性は20代からシワを気にし始める

 女性にとって、老けて見える原因の一つである肌のシワは大敵。
最近は、若いうちからシワ対策に励む女性が増えている。
 今年、大手消費財メーカーが「シワ」に関する意識調査を実施し、
どんな肌悩みがあるか聞いたところ、回答は1位「シミ」、2位「シワ」、
3位「乾燥」の順となった。
もっとも、1位の「シミ」と2位の「シワ」には大差はありません。
シミとシワは女性の二大大敵である。3位に具体的な肌の症状ではなく、
「乾燥」という回答が挙がっているのも興味深い結果といえるだろう。
「乾燥」がどれだけ肌にダメージを与えるのか、女性がよく知っている証である。

では、女性は何歳ぐらいからシワを気にし始めるのだろうか。シワを意識
するのは何歳からかを尋ねたところ、20代から気にしている人が18パーセントを
占めていた。特に、20代後半からは意識しているという数字が上がり、
上になればなるほどシワの悩みは深まっていく。

 シワが特に気になる顔のパーツとして一番多かった回答は、「ほうれい線」と
「目元」の2か所だ。女性たちは、20代も後半戦に近づくと、ほうれい線や目元の
シワ対策に真剣に励み、乾燥対策を講じているーー。そんな現実が浮き彫りに
なった結果である。


II. 薬事法で抗シワ効果の表現が可能に

 薬事法では、2011年7月化粧品等の適正広告ガイドラインにおいて、
『乾燥による小ジワを目立たなくする』という表現が追加となった。
よりストレートな表現が可能になったわけだ。一説によれば、「乾燥小ジワ
ケア」市場は昨年急速に拡大し、市場規模はすでに前年の約8倍にあたる
25億円に達したと言われている。急拡大している市場を牽引してきた大きな
要因が、薬事法の改正にあることは間違いない。

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