2013年CNNトラベル&ツーリズム調査結果発表

PR TIMES / 2013年4月26日 12時17分

旅行者が2013年旅行にかける予算は増加する傾向



CNNが全世界のユーザーを対象におこなった調査「コンシューマー・コネクト:トラベル&ツーリズム2013」によると、旅行者が2013年旅行にかける予算は増加傾向にあり、また旅行先を決める上で重要な点は費用と安全性であることが分かりました。

世界の旅行者において、2013年旅行にかける予算は増加傾向にあり、「増やす」と答えた回答者(38%)は、「減らす」と答えた回答者(17%)の2倍以上となっています。また、この調査からは、CNNユーザーは旅行に関する決定権を持ち、1回の旅行で平均3,000米ドルを消費し、1年間で平均3回レジャー旅行に行くことが分かりました。

旅行に対する意識や行動の分野では、海外旅行を検討する上で、67%の回答者が「治安や安全性」が重要と答えています。アジア地域の回答者に限ると、全地域に比べて「費用」が若干優先する傾向にあり、「評判・世評」が第3位となっています。

アジア地域の回答者のうち、旅行先を決定する上で:
● 65%が、「費用」が重要と回答
● 64%が、「治安と安全性」が重要と回答
● 57%が、「評判・世評」が重要と回答

その他の主な調査結果:
● 58%が旅行の全予約をオンライン上でおこない、また旅行先の情報を得る手段としては、旅行先に特化したウェブサイトが1位、旅行関連情報サイトが僅差で2位
● レジャー旅行と出張それぞれ、渡航費や滞在費の予算を「増やす」と答えた回答者は、「減らす」と答えた回答者より多い
● 73%が、休暇のためなら長距離移動もいとわないと回答
● 72%が、休暇で1カ国以上訪れたいと回答
● 54%が、休暇で新興国を訪れたいと回答
● 51%が、今後12ヶ月のうちにアジア地域の国を訪れたいと回答。アジア地域の中ではオーストラリア・タイ・香港がもっとも人気のある旅行先
● アジア地域の回答者のうち、今後12ヶ月のうちに、旅行先の第一候補として、54%がアジア地域内を、46%がアジア地域外を希望
● 61%が、広告は旅行をするうえで参考になると回答
● 71%が、CNNでの旅行に関する広告は効果的だと回答

ターナーインターナショナル・アジアパシフィックのリサーチ部門バイス・プレジデント、ダンカン・モリスのコメント:「これらの調査結果は、観光関連業界にとって歓迎すべきものとなっています。CNNのユーザーは、見識があり出費に敏感であると同時に、裕福で世界中を旅しています。世帯収入が引き締め傾向にあると言われる中でも、休暇に対する消費は優先事項であることが明らかになりました」。

CNN「コンシューマー・コネクト:トラベル&ツーリズム2013」について:CNNの「コンシューマー・コネクト」シリーズは、特定の分野におけるCNNブランドユーザーの意識や購買行動を調べるグローバルな調査です。今回おこなわれた「トラベル&ツーリズム2013」調査は、2012年10月から12月の間にCNNブランドの英語ウェブサイト上でおこなわれ、回答者は世界70カ国3,106名、男性69%、女性31% 、平均年齢40歳です。調査された項目は、旅行に対する習性や行動、意思決定要因や、主要ホテルブランドに対する意識調査などです。今回14回目となる「コンシューマー・コネクト」シリーズは、イプソス社により実施されました。

CNNの地域密着型旅行情報サイト「CNN Travel」:http://travel.cnn.com/

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング