自衛官が活躍するミステリー『生存者ゼロ』が発売わずか3ヵ月で55万部 突破!

PR TIMES / 2014年5月12日 9時27分

『このミステリーがすごい!』大賞受賞作品!

 株式会社宝島社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:蓮見清一)が2014年2月6日に発売した宝島社文庫『生存者ゼロ』は、2014年5月の重版をもって、発売わずか3ヵ月で5刷り55万部(文庫版のみ)を突破します。



 本書は、宝島社が主催するミステリー&エンターテインメント小説の新人賞『このミステリーがすごい!』大賞の第 11回大賞受賞作品。物語の舞台は北海道根室半島沖に浮かぶ石油掘削基地で、職員全員が謎の死を遂げ、その被害拡大の阻止を命じられた自衛官が未曾有の危機に立ち向かうパニックミステリーです。新人作家では異例の売れ行きで、オリコンが全国の書店およびWEB 通販の調査協力店の実売データをもとに発表する週間“本”ランキング(2014/5/12付)の文庫部門で第8位、日販が発表する月間ランキング文庫部門(2014/4/30調べ)で第8位にランク入りしています。主な購入層は40~50代の男女で、『生存者ゼロ』というタイトル、表紙のイラストに惹かれて購入していただいております。また、昨今の自衛隊ブームを受け、自衛官が活躍する作品として普段はミステリーを読まない方にも手にとっていただいていると考えております。

 宝島社では企業理念である「人と社会を楽しく元気に」のもと、今後も新しい才能や作品を発掘、育成し、より多くのお客さまに喜んでいただける価値のあるコンテンツを企画・提供していきたいと考えています。

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング