「防火ドアGシリーズ 玄関ドア」に9種の新デザイン追加 全デザイン「NEWポケットKey」に対応!

PR TIMES / 2014年5月22日 14時5分

洋風系・モダン系デザインを拡充し、防火ドアの選択肢が充実

YKK AP株式会社(社長:堀 秀充、本社:東京都千代田区、資本金:100億円)は国土交通大臣認定防火設備の「防火ドアGシリーズ 玄関ドア」に新デザインを追加し、2014年6月2日より発売します。




YKK APは、新世代ドアキーシステム「スマートコントロールキー」を標準装備した個別認定品の「防火ドアGシリーズ 玄関ドア」に、新たに洋風系・モダン系デザインを中心に9種類の新デザインを追加しラインアップを強化します。
洋風系デザインは形や質感にこだわったロートアイアン調の装飾や天然木の経年変化による反りをイメージした板張りなど、木製ドアの自然な表情を追求しました。モダン系デザインはアクセントパネルに角や丸窓を並べ、スタイリッシュな印象を表現しました。洋風系・モダン系とデザインバリエーションの幅が大きく広がり、お好みの住宅外観に最適な玄関ドアが選択できます。
さらに全デザインが、進化した「NEWポケットKey」にも対応していますので、リモコン、カードキー、シールキー、「おサイフケータイ」※1「楽天Edyカード」※2がカギとして使用できます。
自治体による都市部での防災対策が本格化しつつある昨今、防火ドアを含む、災害時の防火設備の重要性が再認識されています。YKK APは、どなたにでも使いやすく、洗練されたデザインの防火ドアを拡充し、利便性とデザイン性、安全性を兼ね備えた商品を提案していきます。

[ 商品仕様・概要 ]
■リモコン・カード・シールから自由に選べる「NEWポケットKey」
便利なリモコン、携帯性にすぐれたカードキー、シールキー、更に「おサイフケータイ」「楽天Edyカード」がカギとしてご使用いただける「NEWポケットKey」にも対応しています。また手動錠も選択できます。
■防火性能を高めるための様々な特長
・トリプルラッチ構造:ハンドルのラッチの他に扉上部には「ヒューズラッチ」、扉下部には「連動ラッチ」を追加。「ヒューズラッチ」は火災の際にラッチがかかり、「連動ラッチ」はハンドルのラッチと連動してラッチがかかることで、扉を枠に拘束し、炎が外部に漏れるのを防ぎます。
・熱による変形を防ぐ補強材を追加:枠内部や採光部のガラス周囲にスチールの補強芯材を追加。熱による変形を防ぎます。
・難燃材料を採用:気密材などに燃えにくい素材を採用。また、火災の際の高熱で膨張することで、すき間をふさいで炎がもれるのを防ぎ、部材を熱から保護する加熱発泡剤を貼付しています。

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