【ザ・ノース・フェイス】アイスクライミング用「ICICLE Jacket」を発売/ピオレドール受賞の馬目弘仁を支えたジャケット

PR TIMES / 2013年9月18日 10時41分

ネパールヒマラヤ・クーンブ山群にあるキャシャール峰南ピラーのアルパインスタイルによる初登攀時に着用

株式会社ゴールドウイン(本社:東京都渋谷区/社長:西田明男/東証一部:コード番号8111)の、THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)は、アイスクライミング用ウエア「ICICLE Jacket(アイシクルジャケット)」の販売を9月中旬より全国のザ・ノース・フェイス取扱店で開始します。



ICICLE Jacket(アイシクルジャケット)は、2012年11月11日、「ザ・ノース・フェイス」の契約アスリートである馬目弘仁(まのめ ひろよし)氏が、メンバーとともに、ネパールヒマラヤ・クーンブ山群にある(※)キャシャール峰南ピラーをアルパインスタイルで初登攀した際に着用していたものと同モデルです。

馬目氏とメンバーは、この初登攀で第21回ピオレドール(黄金のピッケル賞)を受賞しました。
ピオレドールは世界の優れた登攀に対して贈られる国際的な賞で、困難な山岳登攀を達成した偉業を称え、「登山界のアカデミー賞」の異名を持つものです。
この偉業を支えたジャケットがこの秋、いよいよ登場。
昨今人気の高まりつつあるアイスクライミングスポーツを楽しむ方々にご提案します。


■ザ・ノース・フェイス ICICLE Jacket(アイシクルジャケット)
品番:NP61301
価格:59,850円(税込)
サイズ:S、M、L、XL
カラー:(TR)TNFレッド※写真、(PG)パビリオングリーン、(DN)ダークネイビー、(K)ブラック
素材:Double Ripstop Nylon GORE-TEX Pro
 (表:ナイロン100%、中間層:フッ素被膜、裏:ナイロン100%)
特長:アイスクライミングに特化した上腕の動きを追求。
高い耐久性と低温下での透湿性が向上した極地使用に適したGORE-TEX PROを採用。
ヘルメットを装着した状態でもフードの着用が可能に。
ハーネスに干渉しない短い着丈、取り外し可能なレッグループは登攀やラッセルによるウエアのずり上がりを防ぐなど、必要最小限の構成で最大限の効果を発揮するアルパインジャケットとなっています。


※キャシャール峰概要
エベレストの南南西27km、カンテガ峰とクスムカングル峰を結ぶ尾根上に位置している。キャシャール峰の標高は、ネパール政府の公式では6,767m(他には6,769m、6,770m)とされている。
キャシャール峰はPeak43とも呼ばれている。
1984年にネパール政府がキャシャールと改称、由来は西方にあるキャシャール谷からきている。
峰の南方面はピラミダルな山容を誇り、標高差約1,700m以上の大岩壁となっている。


*「THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)」 WEBサイト http://www.goldwin.co.jp/tnf/

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