スマホでショッピングする10代女性が、1年間で20.0%から34.4%に増加

PR TIMES / 2014年8月21日 11時54分

モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査 (2014年6月度)

~スマホユーザーの17.7%が、有料音楽配信サービスを利用中~
 株式会社ジャストシステムは、セルフ型アンケートサービス「Fastask(ファストアスク)」を利用して、全国の15歳から69歳の男女1,100名を対象に、『モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査(2014年6月度)』を実施しました。男女別、年齢別のクロス集計データとしてまとめた全102ページの調査結果レポートを「Fastask」実例レポートページ(https://www.fast-ask.com/report/)からダウンロード提供します。



【調査結果の概要】

■スマホでショッピングする10代女性が、1年間で20.0%から34.4%に増加
ネットショッピングをする際に主に利用する機器は、2013年6月時の調査では「PC(デスクトップ、ノート)」(93.2%)、「スマートフォン」(5.5%)、「タブレット型PC」(0.8%)でしたが、今回の調査では「PC(デスクトップ、ノート)」が90.0%に微減し、「スマートフォン」が7.4%に、「タブレット型PC」が1.9%へと微増しました。
特に10代(15~19歳)がネットショッピングにスマートフォンを利用する割合は、2013年6月時の調査と比べ、男性は10.9%から19.5%と2倍近く増加し、女性も20.0%から34.4%と大幅に増加しました。

■スマホユーザーの17.7%が、有料音楽配信サービスを利用中
スマートフォンユーザーのうち、有料音楽配信サービスを利用している人の割合は17.7%でした。利用者が最も使用している有料音楽配信サービスは、「レコチョク Best」(39.8%)で、次いで「ひかりTVミュージック」(24.3%)、「Music Unlimited」(18.4%)でした。

■フィーチャーフォンからのネット利用は、1年で28.0%から21.5%へと減少
主に「通常の携帯電話(フィーチャーフォン)」を使ってインターネットにアクセスする人の割合は21.5%で、1年前の28.0%から減少しました。一方、主に「スマートフォン」を使ってインターネットを利用する人の割合は前年の45.6%から50.9%に、「タブレット型PC」を使う人の割合は15.4%から19.8%に増加しました。

■4人に1人が、スマートウォッチを「使用してみたい」
ウェアラブルデバイス(装着型の小型コンピュータ端末)の利用状況を調べたところ、現在使用している人の割合は「スマートグラス(メガネ型端末)」は2.0%、「スマートウォッチ(時計型端末)」は1.7%、「ブレスレット型端末」は1.5%でした。
「使用したことはないが使用してみたい」デバイスとして最も多かったのは「スマートウォッチ(時計型端末)」(23.7%)で、次いで「スマートグラス(メガネ型端末)」(22.1%)、「ブレスレット型端末」(18.7%)となりました。

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