2016年8月11日「山の日」施行にむけて 登山に関するアンケート結果を発表

PR TIMES / 2014年8月8日 13時59分

~多様化する登山スタイルが鮮明に~

株式会社昭文社(本社:千代田区麹町、代表取締役社長 黒田茂夫、東証コード:9475)は、「山と高原地図50周年キャンペーン」で登山に関するアンケートを実施しましたので、その結果をお知らせいたします。




 国民の健康志向を背景に、団塊世代のリタイヤ、ここ数年の山ガール現象、そして2016年8月11日より「山の日」施行が決定するなど、近年は登山ブームを後押しする状況が続いております。おかげさまで当社の登山用地図シリーズ『山と高原地図』も、今年で50周年を迎えることができました。
そこでこのたび「山と高原地図50周年キャンペーン」を行い、登山に関するアンケートを実施いたしました。結果、8,000人を超える多くの登山ファンのかたからご回答をいただくことができました。
アンケート結果からは、登山の楽しみ方が多様化しており、男女によっても楽しみ方に差があることがわかりました。また、スマートフォンの普及により、登山中もスマートフォンやアプリを活用している方が多くなっていることも浮かび上がってきました。

当社は今後も、さまざまな年代、スタイルのかたに、登山用地図を使った安心で安全な登山を楽しんでいただけるよう、取り組んでまいります。

●男性は1人で、女性は友人グループで登山を楽しむ傾向がくっきり

 どんなグループで登山をすることが多いですか?」という質問では、男女で回答が分かれました。
 男性は、3人に1人以上が「一人」で登山をすることが多いと回答したのに対し、ほぼ同割合の女性は「友人」と登山をすると回答しました。女性は「家族」と答えた人も含めると、約70%以上がグループで登山を楽しんでいるようです。

●約20%がスマートフォンアプリを活用。安全のためには紙の地図との併用を


 登山の際、よく持っていく地図は何ですか?」という質問では、約30%以上の方が『山と高原地図』を持っていくと回答した一方、約20%の方が当社の「山と高原地図アプリ」やその他の登山地図アプリをご利用になっていることが分かりました。当社の「山と高原地図アプリ」は、GPSによる現在地確認や山行ログの取得、SNSでの共有が可能な、登山をより楽しんでいただくための登山用スマートフォンアプリです。スマートフォンの急速な普及にともなって、登山の際にスマートフォンアプリを活用する新しい登山スタイルも浮かび上がってきています。
※登山用地図としてスマートフォンアプリを活用される場合は、バッテリーの問題などから、紙の地図を必ず併用されることを、お願いしております。

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