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入金消込・債権管理業務のデジタルトランスフォーメーションを実現 入金消込システム「V-ONEクラウド」と基幹業務クラウドサービス「PCAクラウド」がAPI連携

PR TIMES / 2021年7月1日 13時45分

~入金消込の会計仕訳データをPCAクラウドに自動連携~



株式会社アール・アンド・エー・シー(東京都中央区、代表取締役:高山 知泰、以下「R&AC」)が販売する入金消込システム「V-ONEクラウド」は、ピー・シー・エー株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:佐藤 文昭、東証一部銘柄コード9629、以下「PCA」)が開発・提供する基幹業務クラウドサービス「PCA会計DXクラウド」「PCA公益法人会計DXクラウド」とのAPI連携機能の提供を2021年7月1日(木)より開始いたしました。

システム間でのAPI連携には、事前にデータを突合する設定やAPIトークンの発行作業などが必要となり、社内に情報システム担当者がいない中小企業においては、導入・検討時の障壁となっていました。この度のAPI連携機能の提供は、連携時における設定作業等の手間を省くことができ、中小企業においても導入・検討が促進されると確信しております。
また、「V-ONEクラウド」で処理された入金消込データを会計仕訳データとして「PCAクラウド」に自動連携できるようになるため、入金消込業務の効率化だけではなく、会計仕訳の作成・登録までを一気通貫して行うことが可能となり、仕訳の起票ミス削減など、経理業務の効率化も図れます。
今後、R&ACとPCAでは、両社のシステム特性を活かし、入金消込業務から経理業務に至るまでの業務品質の向上に貢献し、企業内での部門横断的なシステム提案を推進いたします。



デ―タ連携イメージ


[画像: https://prtimes.jp/i/21461/47/resize/d21461-47-895173-0.jpg ]




API連携の概要

「PCA会計DXクラウドとV-ONEクラウド」ならびに「PCA公益法人会計DXクラウドとV-ONEクラウド」各サービス間において、入金消込業務にまつわる仕訳伝票のAPI連携が可能となります。ワンクリックで仕訳データを同期させることで、ファイルの取り込みや書き出しの手間を削減すると同時に、企業にとって重要な入金消込・債権管理業務の作業品質の向上を実現します。

【連携可能な仕訳伝票の例】
・預金/売掛金
・仮受金/売掛金
・支払手数料/売掛金
・預金/前受金
など。


V-ONEクラウドについて

https://www.r-ac.co.jp/v-one-cloud/
V-ONEクラウドは、入金消込業務に特化したクラウドサービスです。
従来のシステムでは対応が難しく、ExcelやAccessなどを使用した入金消込業務を自動化する機能を提供。入金・回収業務の効率化による作業負荷の軽減に加え、債権管理の正確性向上、滞留債権の早期把握、迅速な回収促進などを実現します。


PCA会計DXクラウドについて

https://pca.jp/area_product/prokai.html
日常の伝票入力だけで、元帳・試算表・決算書の作成を行えます。さらに経営分析や予算実績管理など、経営者や会計士の方に便利な機能を搭載しております。消費税申告書にも対応しており、e-Tax形式による電子申告も可能です。その他、きめ細かい管理会計機能で、未来志向の経営をサポートします。


PCA公益法人会計DXクラウドについて

https://pca.jp/area_product/prokou.html
平成20年施行公益法人会計基準に対応し、きめ細かい予算管理、豊富な資料管理を実現した公益法人様向けの会計システムです。法人内にて使用される伺書機能や事業区分ごとの予算作成機能、会計間・事業間の内部取引仕訳にも対応するなど、公益法人様が必要とする会計業務を強力にサポートします。


会社概要

社名:株式会社アール・アンド・エー・シー
代表者:代表取締役 高山 知泰
所在地:東京都中央区東日本橋2-8-3 東日本橋グリーンビル3階
設立:2004年11月
資本金:1億円
URL: https://www.r-ac.co.jp/

社名:ピー・シー・エー株式会社
代表者:代表取締役社長 佐藤 文昭
所在地:東京都千代田区富士見1-2-21 PCAビル
設立:1980年8月
資本金:8億9,040万円
URL: https://pca.jp/

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