「CRI ADX2」が大幅に機能強化、多人数開発にも対応

PR TIMES / 2013年7月17日 10時28分

7月末リリース開始、GTMF2013(東京・大阪)にて先行デモを披露

株式会社CRI・ミドルウェアは、クロスプラットフォームで共通のサウンド開発を実現する、オール・イン・ワン型 オーディオソリューション「CRI ADX2」の大幅な機能強化版を7月末にリリース致します。
専用サウンドオーサリングツール「CRI Atom Craft」を2010年の「ADX2」提供開始以来の「CRI Atom Craft V2」にメジャーバージョンアップし、以下2点の大きな新機能に対応します。

1.「イベント機能」と「スイッチ機能」の追加
サウンド開発を効率化し、プログラマの負担が少ないサウンドデザイナー主体の開発を実現します。
2.多人数開発をサポート
プロジェクトを分割し開発できるワークユニットを導入、バージョン管理ツールとの連携も実現します。



株式会社CRI・ミドルウェア(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長
押見正雄、以下CRI)は、クロスプラットフォームで共通のサウンド開発を
実現する、オール・イン・ワン型 オーディオソリューション「CRI ADX(TM)2」
(以下「ADX2」)の大幅な機能強化版を7月末にリリース致します。
専用サウンドオーサリングツール「CRI Atom Craft」を2010年の「ADX2」
提供開始以来の「CRI Atom Craft V2」にメジャーバージョンアップし、
以下2点の大きな新機能に対応します。

1.「イベント機能」と「スイッチ機能」の追加
サウンド開発を効率化し、
プログラマの負担が少ないサウンドデザイナー主体の開発を実現します。
2.多人数開発をサポート
プロジェクトを分割し開発できるワークユニットを導入、
バージョン管理ツールとの連携も実現します。


1.「イベント機能」と「スイッチ機能」によるサウンド開発の効率化
新たに搭載される2つの機能「イベント機能」と「スイッチ機能」は、
より高いレベルの制御を可能にし、プログラマの負担を減らすとともに、
サウンドデザイナーに多彩なサウンドの表現手段を提供します。
従来の手法では、キャラクターのAction(動作)にともなうサウンドの
再生開始や停止、ステージやシーンなどのState(状況)切り替えにともなう
サウンドのパラメータ変更は、プログラマ側(アプリケーション側)で
直接的に制御していました。
イベント機能とスイッチ機能は、これらのサウンド制御を
サウンドデザイナー側(「CRI Atom Craft V2」)で可能にします。

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