11月8日は「いい歯の日」 あなたは大丈夫?意外に知らないオーラルケアの新常識!“食後すぐ”&“ゴシゴシ”磨きが歯のダメージリスクを高める可能性が!?

PR TIMES / 2012年11月8日 14時35分



製薬企業グラクソ・スミスクライン株式会社(本社:東京都渋谷区)は、青山ホワイテリア院長大谷珠美先生監修のもと、20~50歳代の女性800人を対象に「食生活の酸とオーラルケアに関する意識と実態調査」を実施しました。主な調査トピックは以下の通りです。
※調査結果の詳細なデータは以下URLをご覧ください。
<調査データ詳細> http://goo.gl/c5hxc


~調査トピック~

■“食後すぐの歯磨き”は、歯にダメージを与えてしまうことも
○82%が「虫歯」を意識して歯磨きを行っている*1
○2人に1人が食後30分以内に歯磨きを行っている*2

◇大谷先生によるワンポイント解説◇
虫歯予防のために、できるだけ食後すぐに歯磨きをしている人は多いと思います。口の中の汚れはすぐに落としたいですよね。
でも知っておいて欲しいのが、食後すぐの歯磨きは、歯の表面のエナメル質にダメージを与えてしまう危険性があるということ。飲食物に含まれる酸で歯の表面のエナメル質は柔らかくなっており、その状態で歯を磨くと、エナメル質を傷つけてしまう恐れがあります。エナメル質がダメージを受けると、黄ばんで見えたり、白濁や欠け等が生じ、見た目にも大きな影響を与えてしまうのです。歯磨きは食後30分~1時間時間をあけ、1日2回以上磨いてください。

■毎日の歯ブラシはオーラルケアの要。でも“ゴシゴシ派”の方は要注意
○歯を美しく保つことを意識して歯を磨いている人の内、57%が“強くしっかりと歯を磨いている*3

◇大谷先生によるワンポイント解説◇
歯を美しく保とうと意識し、強くしっかりとブラッシングする方が多いようですが、力を入れて“ゴシゴシ”磨く過剰なブラッシングは、歯のエナメル質を傷つけてしまうリスクが高いのです。それが食後となると、歯が“酸”で侵されている上に物理的刺激が加わってしまうので、歯にとってはダブルパンチです。柔らかめの歯ブラシ&やさしくクリーニングする気持ちで磨きましょう。

■歯磨き剤は全て洗い流さず“ちょい残し”で
○72%の女性が、歯磨き後、歯磨き剤が完全になくなるまで口をゆすいでいる*4

◇大谷先生によるワンポイント解説◇
歯磨きの後に口をしっかりゆすいで洗い流してしまうと、歯磨き剤に含まれる有効成分(フッ素等)も洗い流してしまいます。
理想は二度磨き。一度目の歯磨きの後に口をゆすぐ時は、“歯についた汚れを落とす”意味で、しっかりと口をゆすいで、二度目の歯磨きの後は、歯磨き剤を歯に薄くコーティングするぐらいの気持ちで、口の中に歯磨き剤を少し残すようにしましょう。

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