2013 年9 月23 日(月)より米国株取引手数料を改定

PR TIMES / 2013年8月26日 17時56分

~最低手数料 5.25 米ドルより~

マネックス証券株式会社(以下、「マネックス証券」)は、2013 年9 月23 日(月)(米国東部標準日付ベース、以下同様)約定分の取引より、米国株式の国内取引手数料(以下、「米国株取引手数料」)を改定いたしますので、お知らせいたします。

現行の手数料体系では、前月の取引回数(約定回数)により当月の手数料が決まっていましたが、改定後は、約定代金をもとに注文毎に手数料が計算されるようになります。マネックス証券の米国株取引は、従来、主要オンライン証券(注1)最安の手数料体系で提供してまいりましたが、今般の改定で、最低手数料が5.25 米ドル(税込、1注文あたり)となります。キャンペーンなどを適用しない通常の米国株取引手数料が10.00 米ドルを下回るのは主要オンライン証券ではじめてのことです。(注1)

■ 現行の米国株取引手数料体系
1注文あたり:14.70米ドル~18.90米ドル(税込)
※ 前月の取引回数により異なります。
※ 1回の取引における約定株数が1,000株を超える場合は、1株につき1.05セント(税込)
  ずつ加算されます。(注2)
■ 改定後(2013年9月23日約定分以降)の米国株取引手数料体系
1注文あたり:約定代金の0.4725%(税込)(注2)
※ 最低手数料:5.25米ドル 最大手数料:21.00米ドル
※ 約定株数による加算なし

 世界的な優良企業や ETF などが多数上場する米国市場は、投資対象として魅力的である一方、最低でも10.00 米ドル超の米国株取引手数料が必要であることが個人投資家の米国市場へ投資する妨げの一つとなっていると考えられます。マネックス証券は今回の手数料改定により、個人投資家のグローバルな投資を後押ししてまいります。

 詳細は、マネックス証券ウェブサイト(http://www.monex.co.jp/)をご覧ください。

(注 1)2013 年8 月26 日現在、マネックス証券調べ。SBI 証券、カブドットコム証券、松井証券、楽天証券およびマネックス証券を    示しています。そのうち、カブドットコム証券と松井証券は米国株取引サービスを行なっていません。
(注 2)売却時のみ、米国株取引手数料のほか、Securities and Exchange Commission(米国証券取引委員会)に支払われる現    地取引手数料(以下、「SEC Fee」)がかかります。SEC Fee は約定代金1 米ドルにつき、0.0000174 米ドル(小数点以下 
    第3 位切上げ、最低0.01 米ドル)です。(米国2013 年8 月26 日現在)

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