iPhone(アイフォーン)販売シェアは前年同時期比でプラス約3%

PR TIMES / 2014年3月4日 14時32分

~2013年11月から2014年1月のスマートフォン販売シェア調査~

市場調査会社の株式会社カンター・ジャパン(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:大竹秀彦)は、携帯電話・スマートフォンおよびタブレット機器の購買・使用動向調査(名称:「カンター・ワールドパネル・コムテック(略:コムテック調査)」)を毎月実施しています。

2013年11月から今年の1月にかけて16歳以上の消費者を対象に実施したインターネット調査によると、新規契約もしくは機種変更したスマートフォン機種のうち、それがiOS(アイオーエス)の端末、すなわちiPhone(アイフォーン)の割合(販売シェア)は68.7%で、昨年同時期に実施した調査結果よりも約3%上回りました。



■ 直近3ヵ月の日本のiPhone(アイフォーン)販売シェアは、68.7%
日本で実施した調査(「過去1ヵ月の間に購入したスマートフォンの機種」)では、iPhone(アイフォーン)の割合(販売シェア)が68.7%、Android(アンドロイド)端末の割合(販売シェア)が30.5%という結果になりました。


また、iPhone(アイフォーン)の割合(販売シェア)について、前年同時期に実施した調査結果(66.1%)と比較すると、今回の調査結果(68.7%)の方が2.6%上回っていました。


■ 中国のAndroid(アンドロイド)端末の販売シェアは、前年比約8%のプラス
次に、「過去1ヵ月の間に購入したスマートフォンの機種」について、欧米や中国(都市部)などの消費者にも聞きました。すると、日本以外の国では、Android(アンドロイド)端末の割合(販売シェア)が50%を超えていました。


また、Android(アンドロイド)端末の割合(販売シェア)に関し、今回の調査結果を前年同時期の調査結果と比べると、イタリア、中国(都市部)、アメリカで約6~11%のプラスとなりました。


■ まとめ
毎月の調査結果を見ると、日本で購入されているスマートフォンの機種の割合には、昨年9月以降それほど変化がありません。一方、アメリカや中国(都市部)などでは、消費者がAndroid(アンドロイド)端末を選ぶ傾向が強まっているようです。

■ 調査概要
カンター・ジャパンは、12ヵ国の携帯電話・スマートフォンおよびタブレット機器の購買・使用動向を把握し、その情報・分析レポートを企業に提供しています。調査を実施しているのは、同じカンター・グループに属するカンター・ワールドパネル社です。今回公表するのは、9ヵ国の調査結果になります。

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