今年の新社会人は家族・友人に頼らず、自分から婚活しようと考える傾向 ~ 40~50歳で未婚でも6割が結婚を諦めない! ~

PR TIMES / 2015年4月17日 17時43分

新社会人の85%に結婚願望あり。3割は3年以内に結婚したい

Vol.32 QOM総研「新社会人の結婚意識」アンケート調査実施



コンシェルジュによる婚活支援サービスを展開する株式会社パートナーエージェント(本社:東京都品川区、代表取締役:佐藤茂、http://www.p-a.jp/、以下パートナーエージェント)は、2015年4月から新社会人となる男女100名を対象に「結婚観」に関するアンケート調査を実施いたしましたので、その結果を発表いたします。

<調査背景>
パートナーエージェントは2012年、新社会人を対象に「結婚観」に関するアンケート調査を実施いたしました。
それから3年が経過し、新社会人の結婚観はどのように変化しているのでしょうか。3年前の結果と比較することで、新社会人の結婚観の変化について調べてみました。

<調査結果サマリ>
・2015年の新社会人、85%が結婚を望み、3割が3年以内の結婚を希望
・結婚に向けて必要なものは「経済力」や「安定した仕事」
・結婚相手に求めること、男性は「家事能力」「容姿」、女性は「安定した収入」「自分の親を大切に」
・結婚することで一人前と認められたい男性、安心・安定を求める女性
・家族・友人頼りではなく、自分の力で結婚相手を見つけたい。「婚活」「熟年婚」にも前向きに
・結婚したら欲しい子供の数は2~3人
・新社会人の理想のカップル・夫婦は、藤本敏史さん・木下優樹菜さん!


◆2015年の新社会人、85%が結婚を望み、3割が3年以内の結婚を希望
新社会人に結婚願望があるかと尋ねたところ、85%が結婚したいと回答しました。79%だった3年前と比べ、結婚願望がある新社会人が微増していることになります。さらに結婚願望がある新社会人のみを対象に、「いつまでに結婚したいと考えていますか」と聞いてみると、「今すぐに」(3.4% → 4.7%)「結婚3年目以内」(18.5% → 21.2%)などが3年前を上回る結果に。結婚を希望する時期についても、若干、より早期を希望する傾向があることが見受けられました。
[画像1: https://prtimes.jp/i/6313/48/resize/d6313-48-212916-0.jpg ]



◆結婚に向けて必要なものは「経済力」や「安定した仕事」
3年前よりも結婚願望が強く、比較的早期の結婚を願っている2015年の新社会人。彼・彼女たちは、結婚するためにどのようなものを身に付けようとしているのでしょうか。

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