夏の節電&快適生活をトータルで提案する通風アイテムを拡大 通風性能と、セキュリティ・プライバシーを両立した商品ラインアップを追加!

PR TIMES / 2014年5月29日 17時59分

YKK AP株式会社(社長:堀 秀充、本社:東京都千代田区、資本金:100億円)は、家の入り口となる玄関から室内のインテリアまで、通風性に優れながらもセキュリティやプライバシーを確保した商品ラインアップを拡充します。住宅空間の通風性の向上に貢献し、エアコンに極力頼らなくても快適な生活をトータルで提案します。



 YKK APは、「小エネ(ローエネ)で暮らそう」をコンセプトに、開口部やその周辺商品を通じて、光や風、熱や水といった自然の恵みを上手に利用して、小さなエネルギーで快適に暮らす提案を行っています。
東日本大震災以降の電力需給問題などから、全国的に節電意識は高まっているなかで、住宅の通風性を向上させることでエアコンの使用頻度を減らしたいと考えるお客様が増えています。通風タイプの玄関ドアの販売実績は、2012年度、2013年度ともに前年度比で150%を記録するなど、震災以降大きな伸びを見せています。今後もこうしたニーズが高まると見込んでいることから、YKK APでは、通風性に優れると同時に、セキュリティやプライバシーにも配慮した商品を拡充します。
 これまでは窓やドアから十分な通風を確保しようとすると、セキュリティやプライバシーを確保できない問題がありましたが、開口部を進入防止に有効なサイズにすることや視線を遮る商品を活用し安心して通風できる住空間を提案します。
 YKK APは今後も、窓まわりの商品を通じて小さなエネルギーでも快適な暮らしを積極的に提案していきます。


1. 「スマートドア/断熱玄関ドア ヴェナート」(通風タイプ)
 これまで、臭いや熱のこもりがちな玄関を換気したいという要望が多く聞かれる一方で、周囲の視線や防犯面にも配慮しながら換気したいという要望もありました。そこで、「スマートドア/断熱玄関ドア ヴェナート」の通風タイプに、従来の上げ下げ通風機構に加え、新たに内開き通風機構を追加ラインアップします。
縦すべり出し窓の機構を利用し室内側に開く内開き通風機構を採用し、玄関ドアを閉めたまま手軽に換気することができます。通風部を開けた際に視線が通ってしまう従来の上げ下げ通風機構のドアに対し、上げ下げ通風機構と同等の通風量を実現しながら、視線をカットすることができます。3つのデザインバリエーションを取り揃え、カジュアル、モダン、洋風といった様々な住宅スタイルでお使いいただけます。

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