【2014年夫婦のお金実態調査】 共働き夫婦の増加により、お金の管理は「夫婦別々」が主流 6割が「結婚後お金の使い方が変わった」、夫の節約意識が顕著

PR TIMES / 2014年9月25日 9時27分

4人に1人が「NISA」を活用、世帯平均貯金額1,124万円、毎月のおこづかい34,430円

お金のプラットフォームを提供する株式会社マネーフォワード(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO 辻庸介、以下マネーフォワード)は、11月22日の「いい夫婦の日」を前に、結婚している男女3,078名を対象に、夫婦のお金に関するアンケート調査を実施しました。



調査の結果、共働き夫婦の増加により、お金の管理は「夫婦別々」が主流になってきていることが判明しました。また6割が「結婚後、お金の使い方が変わった」と回答し、特に夫側の節約意識が高くなる傾向がありました。夫婦の資産運用については、24%、約4人に1人が今年スタートした「NISA」を活用している結果となり、独身男女と比較して、5%高い割合となっています。

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【調査結果トピックス】
1. 共働きの割合は、子供がいる家庭では50%に対し、いない家庭では68%
全体の半数以上の55%が「共働きである」と回答しました。子供がいない家庭では68%、子供がいる家庭では50%が「共働きである」と回答し、子供がいない家庭の共働き率の高さが目立ちました。

2. 世帯平均貯金額は1,124万円、子供がいない家庭で1,143万円、いる家庭では1,063万円に
子供がいない家庭では平均1,063万円、子供がいる家庭で平均1,143万円の貯金がある事が分かりました。年代別に見ても、子供がいない家庭での平均貯金額がいる家庭を上回る結果となりました。

3. 夫婦のお金管理は、1位.別々の口座、2位.共通口座、3位.二人で複数の口座
夫婦のお金の管理方法は、43%が「別々の口座で管理している」、21%が「共通口座で管理している」、19%が「複数口座に分けて管理している」と回答しました。

4.半数以上が「結婚してからお金の使い方が変わった」と回答
男性は節約&投資志向、女性は将来を見据えた貯蓄志向
約6割の人が「結婚してから自分やパートナーのお金の使い方が変わった」と回答しました。「節約するようになった」「無駄遣いを減らした」「子育てや老後のために貯めるようになった」と回答した人が目立ちました。また、節約している男性が、女性よりも多いことが判明しました。

5.3組に1組以上がおこづかい制度を採用、1ヶ月あたりのおこづかい平均額は34,430円
36%が夫婦間で「おこづかい制度を採用している」と回答し、1か月あたりの平均金額は34,430円となりました。男性は子供の有無に関わらず約4万円、女性は、共働きで子供がいない家庭で約3万円、専業主婦(主夫)で子供がいる家庭で約2万円となりました。

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