3月19日(土)松戸市で楽しく学んで災害に備える!「防災フェス2016」開催

PR TIMES / 2016年3月4日 14時57分

「ごちそうとぼうさい」と「HUG(ハグ)ゲーム」地域のつながり・防災意識向上のきっかけに

東日本大震災から5年の節目の今年、千葉県松戸市では、この機会に地域住民で集まって防災について見つめ直そうと、3月19日(土)に「防災フェス2016」を開催します。防災をテーマとしたこのイベントを、松戸市での暮らしやすさを向上させる魅力の一つとして、地域の関係性を高めるきっかけにしようという試み。
第1部は、非常食などと地元・松戸の野菜をシェフが“ごちそう”にアレンジする「ごちそうとぼうさい」、第2部は、災害時の避難所運営を模擬体験する「HUG(ハグ)ゲーム」が行われます。
市民と行政が一緒になって魅力を発信する「まつどやさしい暮らしラボ」と松戸駅周辺の自治会・町会が集まる「松戸まちづくり会議」が連携して主催。日ごろ地域のつながりが希薄になりがちな幅広い世代の地域住民が集まり、楽しみながら防災意識を高め、地域の関係性の大切さを再確認できるイベントとなっています。




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第1部の「ごちそうとぼうさい」は、昨年に引き続き2度目の開催。シェフが非常食などと松戸の野菜を“ごちそう”にアレンジし、参加者みんなで試食。美味しい“ごちそう”を味わいながら、自らの非常食の蓄えを振り返り、ローリングストック法などの備蓄法について学びます。非常食を“ごちそう”にするという、楽しめる要素を取り入れることで、防災意識の高い市民はもとより、子育て世代や、若い世代も参加しやすい内容となっています。
第2部の「HUGゲーム」は、災害時の避難所に起こるさまざまな出来事にどう対処していくかを模擬体験するゲームです。災害時は地域の助け合いが大切。みんなの知恵と力を結集させながら、ゲーム感覚で避難所の運営について学ぶことで、地域の関係性を高め、地域防災力の向上を目指します。
今年は「まつどやさしい暮らしラボ」と「松戸まちづくり会議」が連携して、2部構成で行うことで、より多くの世代の方たちに参加していただき、地域の輪が広がるよう取り組んでいます。
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【イベント概要】
「防災フェス2016」
日時:平成28年3月19日(土)11時~15時
会場:松戸市立中部小学校体育館(千葉県松戸市松戸2062)
松戸駅(JR常磐線・新京成線)西口から徒歩8分
費用:無料
協力:中部小学校避難所運営委員会、ラジオポワロ

・第1部「ごちそうとぼうさい」〔要申込〕11時~13時(10時30分開場)
主催:まつどやさしい暮らしラボ
シェフ:新松戸「田島亭」・田島加寿央氏
協賛:大塚ウエルネスベンディング株式会社
シェフが作る料理の試食&おみやげ付き!
※要事前申込み、市内在住・在勤・在学の人対象、先着80人(3月15日(火)〔必着〕まで)

・第2部「HUG(ハグ)ゲームで学ぼう!」〔当日参加OK〕13時~15時(12時開場)
主催:松戸まちづくり会議
協力:松戸市危機管理課
※12時から豚汁&おにぎりの炊き出しあり

イベント内容、応募方法など詳細はこちら
URL: http://www.city.matsudo.chiba.jp/kurashi/anzen_anshin/event/bousaifes2016.html


【本件に関するお問い合わせ先】
■松戸市 総合政策部 広報広聴課 シティプロモーション担当室(イベント全体について)
所在地:千葉県松戸市根本387番地の5 新館5階
TEL:047-366-7320 FAX:047-362-6162
メール:mcpromo@city.matsudo.chiba.jp
■松戸まちづくり会議 事務局(担当:庄子)(HUGゲームについて)
所在地:千葉県松戸市本町15の4ハマトモビル401号
TEL:047-364-8832
メール:info@matsudo-artline.com


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