平成29年秋の叙勲 辻調グループフランス校のディレクター ピエール ベアルが「旭日双光章」を受章

PR TIMES / 2017年11月3日 15時1分

 食のプロを育成する教育機関、辻調理師専門学校(大阪市、校長:辻芳樹)の卒業後の留学先である、辻調グループフランス校のディレクター(責任者)を務めるピエール ベアルが「平成29年秋の叙勲 旭日双光章」を受章しましたのでお知らせいたします。



[画像: https://prtimes.jp/i/16404/48/resize/d16404-48-169361-0.jpg ]


ピエール ベアル Pierre Béal
1961年フランス・パリ生まれ。スイス・ローザンヌホテルスクール卒業後、ロンドン、パリでのホテル、レストランのマネジメント業を経て、1988年辻調グループフランス校ディレクターに就任。


 辻調グループフランス校は1980年に創立され、フランス・リヨン郊外にある城「シャトー・ド・レクレール」と「シャトー・エスコフィエ」を学舎とし、辻調グループの中で最高学府と位置付けられています。フランス本場の伝統技術と最新技術の両面を学びながら、自ら考え行動できる国際的な感性を身につけさせるべく、これまで約6800名の学生を受け入れてきました。カリキュラムは、5ヶ月間の実習授業の後、フランス全土のレストランやパティスリーに学生をそれぞれ送り出し、実地研修を行うというもの。創立から37年に渡って日本とフランスの人的交流を活発化させてきた同校のディレクターとして、両国の相互理解を得ることに尽力した功績が認められ、今回の受章となりました。

※旭日双光章とは、勲章「旭日章」の6等級のうち勲五等に相当する章。国や公共に対し功労のある者に授与される。


[表: https://prtimes.jp/data/corp/16404/table/48_1.jpg ]


企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング